2012年04月08日
洗車
久々にW650とSR400を洗車。たぶん前回洗車したのは去年の5月だから、ほぼ1年ぶりの洗車。洗車後はC.P.O.でチェーンの1コマ1コマに1滴ずつ注油。チェーンが終わったらオイルアップ。注油だけで2台で30分くらいかかった。
通勤は相変わらずSR400とW650。今年の冬は3月になっても雪が積もることがあって、積雪の中、オートバイで走行。ひどいときには家の前の坂が上れずに置いていったこともあった。4月になってさすがにもう雪は積もらないだろう。快適にオートバイに乗れる季節がやってきた。
W650
総走行距離:17,440km
SR400
総走行距離:21,050km + 66,570km = 87,620km
投稿者 ittoku : 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , sr400
2011年09月03日
W650 5周年
5周年を迎えたW650。5年間で走った距離は16,990km。そのうち、1年間で走った距離は1,190km。一昨年は1,840km。去年は1,380km。年々走る距離が減っている。それでもまだ1,000km超走っていて安心した。
この1年のW650との思い出。
年月:主な出来事
2010年10月:岩間ミーティング2010
2011年4月:リアウインカー移設
2011年8月:バッテリー交換
2011年8月:笹谷峠
2011年8月:南陽アルカディア旧車ミーティング
1年間で走った距離も少ないが、乗った回数も少ない。乗ったのは、10月の岩間ミーティングの2日間、震災後のガソリン不足時に数回、ウインカー移設に1回。8月に入ってから3回。合わせて10回も乗っていない。しかも4月から8月までのおよそ100日間はエンジンすらかけておらず、バッテリーがあがってしまった。
さすがに反省して、バッテリー交換後は積極的に乗るようにした。約10ヶ月ぶりに100km超走った笹谷峠はとても楽しかった。そんなにスピードは出さないけど、W650でヘアピンコーナーを丁寧に曲がるのが楽しい。次の日の鳩峰峠のヘアピンも楽しかった。もっともっといろんなコーナーを曲がってみたい。
投稿者 ittoku : 19:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2011年08月29日
南陽アルカディア旧車ミーティング
山形県南陽市で開催された南陽アルカディア旧車ミーティングに行ってきた。ルートは、行きはR286→R457→蔵王エコーライン→R13→ハイジアパーク。帰りはハイジアパーク→R399→鳩峰峠→摺上川ダム→福島飯坂IC→仙台南IC。旧車でお腹いっぱい。3桁国道でお腹いっぱいの素晴らしいツーリングだった。
先日の笹谷峠と同様、宮城県側は曇りがちだったが山形県側は晴天だった。気温差も激しい。途中、蔵王エコーラインでは霧が濃かったが、霧が晴れたときの高原の風景はとても美しかった。宮城の自然、素晴らしい。
南陽アルカディア旧車ミーティングは今年で開催10回目。今まで知らなかったが、毎年開催しているイベントらしい。メグロやWシリーズをはじめとした往年の名車達が往々に揃うイベント。参加車も多く、新旧車合わせて100台以上は参加していたように思う。自分たちよりもずっと年上のオートバイが現役で動いていることを思うととても嬉しく感じる。素晴らしい。
昨年のWの岩間ミーティングで見たことがあるようなオートバイもあった。岩間ミーティングよりも今回の旧車ミーティングのメグロ、W、マッハの参加車が多かったように感じた。晴天だった天候が影響しているのかもしれない。
旧車ミーティングの後は国道(酷道)399号線へ。 国道399号線は山形県南陽市から福島県いわき市を結ぶ国道。今回は山形県、宮城県、福島県の県境を走る国道399号線鳩峰峠を走った。
噂にたがわぬ酷道で、1〜1.5車線の道幅、ガードレールがないような崖下、落石注意の看板、果てしないヘアピンカーブと酷道の名にふさわしい道だった。ただ、意外にすれ違う車やオートバイが多かった。
国道399号線を福島県に抜けると、摺上川ダムが見えてくる。とても巨大なダム。コンクリートの質感と高さに押しつぶされそうになる。胸の中がすくみあがった。
ダム周辺はきれいに整備されていて、公園やダムの資料館があってなかなか立派。ダムのなりたちや役割などがわかりやすく展示されていた。
摺上川ダムを後にし、福島飯坂ICから仙台南ICまで高速で帰ってきた。なかなか充実したツーリングだった。
走行距離:250km
総走行距離:16,930km
投稿者 ittoku : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2011年08月27日
笹谷峠
W650で久々に距離を走った。100km以上走るのは、去年の10月の岩間ミーティング以来10ヶ月ぶり。目的地は笹谷峠。
笹谷峠は宮城県川崎町と山形県山形市を結ぶ国道。ほぼ並行して山形自動車道が通っており、宮城と山形の県境付近は通常は高速道路を使用する。笹谷峠は国が管理している国道だが、酷道とも言われるほどの難所。時期によっては地図上に通行止めと書かれているときもある。
笹谷峠を通るのは2回目。前回は7-8年前の秋の夕方に通った。雨上がりだったこともあり、ヘアピンが続く峠道はとても不気味で、路面は濡れて落ち葉が散乱し、非常に危険な状態だった。しかも15km近くある峠道、誰ともすれ違わなかった。そんなこともあって思い出深い峠の1つである。
今回は夏の昼間、天気も良かったこともあり、前回ほどの陰鬱な印象は感じなかった。宮城県側は曇っていたが、山形県側はすっきりと晴れて気持ち良い峠道だった。
笹谷峠を抜けると頭上に巨大な高架橋が見える。山形自動車道の高架橋だ。田舎の風景の中に突然現れる巨大なコンクリートの塊。巨大な物への畏怖を感じる。普段山形道を走っているときにはほとんど気付かないが、かなり高い箇所を走っていて間近で見ると怖い。
笹谷峠を抜けて天童からR48経由で帰ろうかと思ったが、少し考えてもと来た笹谷峠に戻って同じ道を帰ってきた。
走行距離:130km
総走行距離:16,680km
投稿者 ittoku : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2011年08月15日
バッテリー交換
バッテリーがあがってしまったW650。電圧テスターとバッテリーの充電器を購入。電圧を測ったら4.5Vしかない。過放電で復旧の見込みは難しい。そこで純正と同じYUASA YTX12-BSを購入した。購入はすべてAmazon。バッテリーは定価25,000円の19,000円引き。安くて素敵だけど、いったいどういう価格設定なんだろう。
後日、バッテリーが届いた。付属の希硫酸を自分で注入する。化学実験みたいでドキドキ。20分後、希硫酸の注入が完了し、「DO NOT OPEN」と書かれた黒いプラスチック製のキャップを取り付ける。電圧テスターで電圧を測ると12.5V。充電の必要はなさそうだ。
新バッテリーをW650に取り付ける。セオリー通り取り付けるときは+極から先に。取り付け完了後メインキーをONにすると懐かしい、メーターの針がギューンと動く。ODDメーターは保持されているが、トリップメーターと時計はリセットされてしまったようだ。数回ほどのキックでエンジン始動。100日ぶりのエンジン始動に感動。でもやっぱりちょっとうるさいかな。
バッテリー交換後、リハビリを兼ねてW650で1時間ほど走りに行ってきた。ギアがちょっと堅い感じがしたけど、大きな問題はなさそう。ずっと乗らないでいたせいでバッテリーあがりなんてもったいない。これからはもっと頻繁に乗るようにしよう。せめて通勤時にSRと併用したい。
走行距離:40km
総走行距離:16,550km
投稿者 ittoku : 16:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2011年08月07日
バッテリーあがり
最後にW650のエンジンを掛けたのはGW初日だった。それから100日ほどずっとW650に乗る機会がなかった。そして最後のツーリングに行ったのは去年の10月末。10ヶ月ほどツーリングに行っていないことになる。もはや玄関の置物と化している。
土曜日休出だったこともあり、妻子が鶴岡に帰省している。そこで、日曜日に日帰りで鶴岡まで行こうと思い立った。準備ができていざ出発!と思ったら雷と夕立。夕立が止むまで待ってさあ今度こそは!と思ったらW650のエンジンがかからない。キーをオンにしてもインジケーターランプが点かない。バッテリーが上がってしまったらしい。それでも諦めきれなくて何度も何度もキックをしたけど結果は同じ。なんてこった。SRは動くのでSRで鶴岡まで行くこともできたのだが、なんとなく良くない気がして鶴岡行きを諦めることにした。
さて、バッテリーが上がってしまったと思われるW650。このままでは本当に玄関の置物になってしまう。修理のためにはバッテリー交換が一番早いのかもしれないが、その前にバッテリーが生きているかもしれないので充電してみることにする。そこでAmazonで電圧テスターとバッテリーの充電器を購入した。届き次第復旧作業を試してみる。
投稿者 ittoku : 20:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2011年04月30日
リアウインカー移設
W650のウインカーとウインカー移設キットが届いたとの連絡があったので、オートバイ屋へ行って取り付けてもらった。なかなか精悍で素敵。何も付けないとリアまわりが間延びしたような気もするので、サドルバッグかグラブレールかリアキャリアがあるといいのかな。
総走行距離:16,510km
投稿者 ittoku : 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2010年11月01日
岩間ミーティング2010
年に1度のWの祭典、第11回メグロ・W1・W3・W650ジョイントミーティング、通称岩間ミーティングに参加してきた。3年ぶり3回目の参加。前回、前々回も雨だったが、やっぱり今回も雨だった。岩間ミーティングの往復650km中500kmは雨に打たれ続けた。この道中、以前から望んでいた変態ツーリングの1つとなった。なお、W650に乗ったのは2ヶ月ぶり。
ミーティング前日、台風の接近にともない雨風が強くなってきた頃、完全防備で福島の実家へと向かった。所用があって仙台を出発したのは夕方だったため、実家までの道中は夜間雨中走行になってしまい大変神経をすり減らしたが、装備のおかげで体が冷えることも濡れることもなかった。
翌日、台風一過ですっきり晴れるかと思いきやどんよりとした天気。それでもかろうじて雨は降っておらず、実家を出発して岩間に向かった。会場にはW・W・W・W・W。たくさんのWが集まっていた。4〜50台は集まっていただろうか。今回は天候のせいもあってか、メグロの方はおらず、W1も2-3台、W3は0台、他はすべてW650だった。
会場では3年振りにSOUさん、4年振りにshimaさんに会ったり、前回KCBMでニアミスだった同郷のほ村さんに会ったり、素敵な出会いがたくさんあった。shimaさん相変わらず素敵。荒木飛呂彦なみに若い。
今回はぼくの地元の福島から参加されている方が多くて嬉しかった。中には白河からW1SAのサイドカーで来ている人もいた。とても渋い。
帰りはずっと雨。ひたすら雨の中を走る修行のような道中だった。家に無事着いたときの喜びは果てしない。なんというか毎回そうなのだが、岩間ミーティング(の道中)はWを楽しむというよりは、雨降って寒くて前見えなくて危なくて暗くて手首痛くて心細くて、かわいそうになっている自分が楽しくてしょうがないように感じる。生きているって素晴らしい。
走行距離:650km
総走行距離:16,450km
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2010年09月04日
W650 4周年
W650が4周年を迎えた。4年間で走った距離は15,800km。そのうち、1年間で走った距離は1,380km。1,840kmしか走っていなかった3年目よりも少ない。
この1年のW650との思い出。
年月:主な出来事
2009年9月:会津キャンプツーリング
2010年1月:新春ツーリング
2010年6月:カワサキコーヒーブレイクミーティング in 裏磐梯
2010年7月:定義ツーリング
1年間で走った1,380kmのうち、会津キャンプツーリングで走ったのが680km。カワサキコーヒーブレイクミーティングで走ったのが330km。それらを引くと370kmしか走っていない。もったいないな。
1日500km以上走るような変態ツーリングに行きたい。日帰りで遠野に行ってわさびビールを買ってきたい。岩間ミーティングにさりげなく行ってみたい。あれこれ考えずに、まずはW650に乗ってみたい
投稿者 ittoku : 14:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
W650車検戻り
車検に預けていたW650を受け取った。交換した内容は次の通り。
・前後タイヤ(DUNLOP TT100GP)
・エンジンオイル(YAMAHA EFERO Premium)
・オイルエレメント
・ブレーキオイル
W650とSR400の住所変更も行って車検代は約10万円。だいたい予想通りの金額だった。
車検から戻ったW650はピカピカに洗車されていて輝いていた。タイヤが新しくなったのとしっかり整備してもらったので乗り心地がとても良い。まるで新車のようだった。
オートバイ屋を出たらそのまま南海部品まで行って、SRのデコンプレバーの移設キットを買ってきた。WMのデコンプレバーホルダーで、左ミラー付け根部分にデコンプレバーを移設できるようになる。
総走行距離:15,800km
投稿者 ittoku : 14:28 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2010年08月21日
W650車検預け
W650が納車されてから4年。2回目の車検に預けた。W650は2006年式、SR400は1999年式。毎年交互に車検がやってくる。今回は前後のタイヤも交換。タイヤは純正と同じDUNLOP TT100GPにした。ついでに、今年3月に引っ越ししたのでW650とSR400の住所変更もお願いした。
4年間で走った距離をまとめてみた。
1年目:7,800km
2年目:4,800km
3年目:1,800km
4年目:1,400km
W650が納車されたときは1週間で1,000km走ったというのに、今年は1年間で1,400kmしか走っていない。なんとも寂しいものだ。
車検のついでにSRのクラッチのことをお店の人に相談してみたら、カワサキからアジャスター付きのクラッチホルダとレバーが出ていて、クラッチレバーの距離を短く調整できるらしい。価格は7,000円。それも一緒に注文した。これでSRのクラッチが軽くなれば妻も頻繁にSRに乗るようになるだろう。
総走行距離:15,770km
投稿者 ittoku : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2010年07月04日
定義ツーリング
珠茶と妻子と定義までツーリングに行ってきた。ぼくはW650で。珠茶にはSRを貸してSRで。妻子は四輪で。途中雨に降られたり、いろいろあったけど無事帰って来ることができて何より。魅惑の仏教ワールド、定義素敵。
定義に着いてからすぐお腹が空いていたのでお昼。そばが食べたくてお店に入った。お昼のそばを食べた後、定義名物の三角あぶらげ。あぶらげを食べてる途中に雨が降ってきて隣のお店に避難。息子が買ったばかりの田楽を地面に落としたり、突然に雨だったりで、そのときに流れていた演歌が妙にマッチしていた。
しばらくすると雨も止んで、定義散策開始。定義はいつ来ても素晴らしい。こんな山奥の秘境に魅惑の仏教ワールドが広がっている。五重塔の近くにある資料館もやたら凝っていてすごい。バブル時代を彷彿とさせる。それでも絶えず人がやってくるのは、定義山の開祖定義(さだよし)公の威光だろう。定義大好きだ。
妻も珠茶もSRのクラッチが重くて辛く感じるようだ。以前取り外してしまったイージークラッチをもう一度付け直して、ちゃんと調整しよう。クラッチが重いのは相当辛いだろう。
走行距離:80km
総走行距離:15,760km
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2010年06月06日
カワサキコーヒーブレイクミーティング in 裏磐梯
福島の裏磐梯で開催されたカワサキコーヒーブレイクミーティング in 裏磐梯に行ってきた。同じ職場の人2人と一緒。カワサキのオフィシャルイベントだが、ぼく以外はヤマハ。しかも9時に裏磐梯でイベント開始なのに、待ち合わせが仙台9時。そんなゆるい感じのツーリング。
3人の車種はそれぞれ、YAMAHA FZ1、YAMAHA XJR1300、KAWASAKI W650。職場には他にも何人かオートバイを乗る人がいるのだが、なぜかヤマハが多い。
裏磐梯に近付くにつれて、カワサキ車の割合が増えていく。今まで経験したことがないようなオートバイの台数。会場のグランデコスキーリゾートに到着すると、その光景は圧巻。駐車場入口でカワサキ以外の四輪やオートバイは第二駐車場に誘導されるため、メイン会場の駐輪場はカワサキ車ばかり。どこを見てもカワサキ車。1000台以上はあったかと思う。
いままで何度かミーティングに参加したことがあるが、こんなにもの大規模のミーティングは初めて。普段、街ではそんなにオートバイを見ることはなかったのだが、こういうところに秘めたるエネルギーがあるのだなと、変に感心してしまった。そういう変態の1人に自分も含まれている。
会場では、カワサキガールとのゲームやじゃんけん大会などで景品を配っていた。オフィシャルのイベントらしい雰囲気。ユーザを大切にするメーカーって素敵だ。
会場を後にし、返りは西吾妻スカイバレーから米沢を経由して帰ってきた。最高の天気で最高のツーリング日和だった。素晴らしい。
W650での県外ツーリングは約9ヶ月ぶり。日帰りで行けるんだからもっと回数を増やしてたくさんツーリングに行きたい。楽しかった。
走行距離:330km
総走行距離:15,690km
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2010年04月18日
情報セキュリティスペシャリスト試験2010春
またまたやってきた半年に一度の憂鬱情報処理試験。今回は5度目の情報セキュリティスペシャリスト試験。前回の午前で落ちた悔しさをばねにリベンジを計ろうと思ったが、結局ほとんど勉強しなかった。特に忙しかったわけでもないのだが、家で勉強するという習慣を確立することができなかった。
まあそれでも、午前問題は多少手を付けたので午前には自信がある。手応えは、午前I免除。午前II8割。午後I7割。午後II6割。5回目の奇跡の合格を願う。
情報処理試験の会場は仙台駅から電車で15分ほどのところにある。非常に不便なところにあるのだが、駅のそばに市営駐輪場があって、試験のたびにそこを使わせてもらっている。家から駐輪場までの30分間はちょっとしたツーリング気分で、いつもW650で行っている。
4月も半ばなのに前日に雪が積もって心配していたが、当日はすっきり晴れて春らしい陽気だった。桜の花のつぼみがいまにもはち切れんばかり、何かの花が一生懸命咲いている。そんな春の風景の中を走っていくのがすごく気持ち良かった。
走行距離:20km
総走行距離:15,350km
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2010年01月09日
新春ツーリング
最近、職場でオートバイブームが起こっている。年下の女の子が「免許を取る!」と言ったことがきっかけで、大型二輪免許を取得したり、新車を購入したり、しばらく遠ざかっていたオートバイライフに戻ってこようかと言ったり、意外な人も二輪の免許をもっていることが判明したりしている。昨今のオートバイ事情を嘆きながらも、オートバイの魅力を語りつつ、春になったらみんなでツーリングでも行こうか、なんて話も出ている。素敵オートバイライフ。
そんな中、めでたく大型二輪免許を取得し、YAMAHA FZ1が本日納車された方と、記念すべき新春ツーリングに行ってきた。ぼくにとっては、約4ヶ月振りのW650始動。SRは通勤に使用しているので乗り初めではないが、W650は乗り初め。また、1月にツーリングに行くのは初めて。雪深い会津にいたころは想像もできなかった。素晴らしい仙台。
まずは、これからのオートバイライフの安全祈願に塩竈神社まで行くことにした。天気が良いとはいえ1月。気温は5度を下回っている。日差しがある間はよいが、日陰にいくとかなり寒い。塩竈神社で安全祈願の後は、富谷の北洲へ。
今建築中の家は、北洲ハウジングで建てている。大きな三角屋根が特徴の素敵なおうち。その北洲の本社は富谷にある。本社の建物は、巨大なコの字型の木造建築で一見の価値がある。無機質なオフィスビルとは異なる素敵な建物。大きな柱と木に囲まれて、こんなところで働けたら素敵だろうな。
帰りは、泉PAから高速で帰ってきた。泉の渋滞と高速走行で体が芯から冷えた。
走行距離:80km
総走行距離:15,330km
投稿者 ittoku : 20:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2009年09月23日
会津キャンプツーリング

シルバーウィークに来仙中のかぜくんと一緒に会津へキャンプツーリングに行ってきた。かぜくんの大学のツーリングサークルのメンバと一緒になり、総勢10名超の大規模ツーリング。
1日目(仙台〜米沢〜会津若松:280km)
仙台を出発し、白石、七ヶ宿経由で米沢で昼食。米沢から西吾妻スカイバレーを経由し、裏磐梯。裏磐梯で日帰りのメンバと別れ、若松市内の背炙り山キャンプ場へ。温泉に入って買い出しをして、キャンプ場で宴。
自宅近くでかぜくんと待ち合わせ。息子に会ってもらう。大抵、初対面の男の人に抱かれると泣いて嫌がられるのだが、かぜくんは大丈夫だった。きっと、かぜくんはたくましい体をしているので、抱かれ心地が良いのだろう。妻子に見送られながら、仙台を出発。
市内のコンビニでかぜくんの大学のツーリングサークルのメンバと待ち合わせ。2-3人くらい来るのかなと思っていたら、実際は8人で、総勢10名の大規模ツーリングになった。白石から七ヶ宿を経由して米沢まで。米沢で昼食。目的の米沢牛の店は予約でいっぱいで入れなかったが、なにげに寄ったうどん屋元(げん)の米沢牛うどんが予想以上に美味しくて満足した。
米沢市内を抜けて、西吾妻スカイバレーを走る。ここを走るのは有料道路から無料になった直後で、7年ぶりくらいになる。真っ青な青空の下、スカイバレーを走る。ここまで天気が良く、気持ち良く走ることができたのは初めて。特に福島県側の下りが景色も良く、走っていて最高の気分だった。
スカイバレーを抜けて、檜原湖湖畔を走る。裏磐梯が目前に迫る。6年間過ごした会津の風景を懐かしく思う。綺麗だ。裏馬代の道の駅で、日帰り組と別れて、キャンプ場のある若松市内へ向かう。この時点でキャンプ場のCI時間を過ぎていたので、やや焦り始める。
裏磐梯から喜多方の農道を通って若松市内へ。喜多方の農道では、磐梯山の山並みを左手に、黄金色に輝く田園風景の中、西日を受けながら走った。黄金色の稲穂にオートバイとライダーの影ができて、その光景がとても美しかった。今思えば、停車して写真を撮れば良かったが、そのときのぼくは、明るいうちにキャンプ場に着くことでいっぱいで、止まる余裕がなかった。それでも、このときに感じた印象は、写真に残すよりもずっと、思い出に刻まれたと思う。
キャンプ場に着いた頃には、日が傾き始めてた。この後、隣町の温泉施設まで行って、買い出しをして、夜は宴。お酒を飲んで肉を食べて盛り上がる。山頂のキャンプ場の夜は、想像以上に寒くて、後半は震えながら熱燗を飲んでいた。
2日目(会津若松〜只見〜会津若松〜仙台:400km)
ツーリングサークルのメンバとは若松市内で別れる。南へ向かう3人と一緒に柳津で粟まんじゅうを食べ、只見川沿いに南下。田子倉ダムで3人と別れ、1人で若松市内まで戻り、高速で仙台まで。
のんびりと朝食をとり、撤収準備。山を下りて給油して、仙台に戻るメンバとは別れる。南下する3人と一緒に若松を出発。最初の目的地は、柳津の粟まんじゅう。
柳津の粟まんじゅう店には、行列ができていた。行列に並んだが、いっこうに進まない。客が一度に注文する量が多くて、生産が間に合わないようだった。行列に並ぶことなんと1時間。ようやく粟まんじゅうと栗まんじゅうを購入。長いこと並んでいたお陰で、いろんな話ができて楽しかった。粟まんじゅう屋における生産革新、まんじゅう屋の自動まんじゅう包み機のジャムとそれを修理するまんじゅうお姉さん(ツインテール)の職人っぷり、藤川優里議員の話、他にもいろいろ。こんなに待つとは思っていなかったが、楽しい待ち時間だった。
まんじゅう購入後は、店舗内でいただく。この店は、お茶と漬け物をサービスしていて、その場でまんじゅうと一緒に食べることができる。この日は、みょうがとかぶの漬け物。みょうがの漬け物は初めて食べたが、みょうがの苦みが良い感じに効いていて、かなり美味しい。かぶの漬け物もうまい。お皿に山盛りだった漬け物の半分は食べてしまった。なお、この時点でお昼を過ぎており、時間がなかったため、まんじゅうを昼食代わりにした。
粟まんじゅう後は、只見川をひたすら南下。雄大な只見川を右手に左手に望みながら走る。途中、大きめのダムをいくつも通る。間近に見える山と大河。この風景をずっと見ていたら、普段の生活のこまごまとした悩みやしがらみなんかは、ぜんぶちっちゃくなってしまうような気がする。
只見の田子倉ダムで、3人と別れる。この道中、本当に楽しかった。かぜくん以外とは初対面だったが、一緒に走る時間や休憩時間の他愛もない話を通じて、昔からの知り合いのように、だんだんと打ち解けていく。楽しかった。
田子倉ダムの後は、ソロツーリング。金山町までは来た道を戻り、途中で昭和村を経由して会津美里町に抜ける国道へ。若松市内に入って、後は高速で仙台まで。ちょうど、会津秋祭りのためか、若松市内では花火を打ち上げていた。高速道路の右手に花火を見ながら、会津を去った。
旅のメモ
・走行距離:680km
・総走行距離:15,220km
・入れたガソリンの量:26.4l
・平均燃費:25.7km/l
・通った県:宮城県・山形県・福島県
投稿者 ittoku : 16:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2009年09月04日
3周年
W650が3周年を迎えた。3年間で走った距離、14,420km。そのうち、1年間で走った距離は1,840km。かなり少ない。
この1年のW6との思い出。
年月:主な出来事
2008年10月:奥松島ツーリング
2008年10月:鳴子・舟形ツーリング
2009年5月:妻子に会いにツーリング
2009年6月:ミステリーツーリング(白石編)
2009年7月:ETC取付
2009年7月:木の家BBQ
2009年8月:八幡平ツーリング
この1年で走った距離、たった1,840km。納車後は1週間で1,000kmも走ったというのに、今はそのときの25倍くらい走っていない。振り返ってみると、子どもが生まれてからしばらくは、ずっと乗っていなかった。子育てがある程度落ち着いた5月以降、ようやくツーリングに行くようになった。
それだけに、ひとつひとつのツーリングの思い出は鮮明。奥松島の嵯峨渓遊歩道のじめじめしたくらい道や、そこにあった朽ちかけたベンチ。鳴子の遊歩道を歩いたときの岩壁からしたたり落ちる水の音。月山道路を走っていたときの山肌の残雪が猪のようだったこと。ミステリーツーリングで雨に降られたときの苦笑いを交えた会話。八幡平で見た松尾鉱山跡と玉川ダムの湖面の碧さ。どれも全て鮮明に覚えている。
いつか、子どもが大きくなったら一緒にツーリングして、同じ思い出を心に刻みたい。
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2009年08月12日
W650洗車
先日の八幡平ツーリングの帰りにずぶ濡れになったW650を洗車した。洗車後はCPO注油。
洗車の際、W650のあちこちにうっすら錆が出ていることに気付いた。ミラー、ベベルギア、キックペダルの薄い赤錆、クランクケースのアルミ錆など。納車から3年も経っているので、しょうがないか。SRに比べればずっときれいだ。
総走行距離:14,420km
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2009年08月11日
八幡平ツーリング

夏休み初日から3日目までにかけて、2泊3日で、八幡平までツーリングに行ってきた。
1日目(仙台〜八幡平:360km)
仙台を出発し、東北自動車道で松尾八幡平まで。八幡平アスピーテライン沿いの大沼キャンプ場にテントを張って、八幡平周辺をまわる。
八幡平(はちまんたい)。素敵な名前。この地名を初めて見たときから「やはただいら」だとずっと思っていたが、最近になって「はちまんたい」と呼ぶことを知った。そういえば、奥入瀬(おいらせ)も「おくいりせ」だとずっと思ってた。
八幡平の由来は、鬼首と同じく、坂上田村麻呂の故事にちなむ。大武丸が鬼首で討たれる少し前、坂上田村麻呂は、岩手山中にたてこもった大武丸の軍勢を、見晴らしの良い八幡平から偵察して攻めた。そのときに八幡平頂上周辺の美しい沼や草木に感動し、戦の神の八幡大菩薩に感謝し、この地を八幡平と名付けたとか。
出発時の仙台の天気は雨。岩手方面は晴れの予報だったので、天気予報を信じて東北自動車道で北へ。宮城県内はずっと雨だったが、岩手県入りしたら晴れてきた。進行方向が晴れていることは、とても心強いし、期待が膨らむ。ただ、雲が多くて岩手山を見ることができなかった。
八幡平に到着。道沿いの食堂で昼食をとってから、アスピーテライン入り。相変わらず雲が多く、見晴らしはあまり良くない。いったん、秋田県側の大沼キャンプ場まで行って、テントを張る。キャンプ場の管理人に、最近クマが出没したなど脅される。その後、軽い荷物で八幡平周辺をまわる。
秋田県と岩手県の県境の見返峠に駐車。この峠からの眺めが素晴らしかった。まるで雲の上にいるかのよう。ここから八幡平頂上を目指す。八幡平はなだらかな山で、頂上といっても駐車場から徒歩30分ほど。頂上へ向かう道の途中、鏡のように澄んだ沼がいくつかあった。坂上田村麻呂もこの景色を見たのかと思うと、感慨深い。
駐車場を出て、樹海ラインへ進む。まもなく藤七温泉が見えてくる。この温泉は、地獄谷のような山肌に堀をつけただけの天然露天風呂。色は乳白色。強烈な硫黄の臭いと下から湧き出てる泡とで、つかっていると体が溶けてしまいそうだった。この温泉に入って3日たった現在でも、まだ体が硫黄臭い。
藤七温泉を出て、樹海ラインを走る。この道は、今回のツーリングの中で一番走っていて楽しかった。深い森の中を高速コーナーが連続する。オートバイに乗っていて本当に良かった。そう思わせてくれる素敵な道。
樹海ラインを抜けたところのラーメン屋ごろちゃんで夕食。あまり期待していなかったが、思いの外美味しかった。特に麺が美味しかった。スープが美味しいラーメン屋は結構あるが、麺が美味しいラーメン屋は初めてかもしれない。
ごろちゃんを出て、再びアスピーテライン。さっきは通り過ぎてしまった松尾鉱山跡に立ち寄る。ここには鉱山があり、40年前には15,000人以上もの人が暮らしていた。ここは、当時最先端の集合住宅、学校、病院、映画館等が立ち並び、「雲上の楽園」と呼ばれていた。今では廃墟と化しており、長崎県端島の軍艦島のよう。もう少し明るかったら、もっと近付いてみたかったが、この時点で18時を過ぎていたため、遠景のみで我慢。
キャンプ場に戻ったら、結構賑わっていた。隣にサイトを張った軽自動車の中年夫婦と若い娘家族。夫婦でずっとしゃべっていてうるさかった。夜は夜でいびきがうるさく、キャンプ場で孤独を味わいたいぼくとしては、ちょっと期待はずれだった。まあ、それでもビールを飲んだりiPod touchで鬼平犯科帳を見ている間に眠くなっておやすみなさい。クマには遭遇しなくて良かった。
2日目(八幡平〜宝仙湖〜田沢湖〜鶴岡:290km)
アスピーテラインを抜けて南下し、宝仙湖、田沢湖を堪能。更に南下し鶴岡へ。鶴岡で妻子と会って、赤川花火大会。
朝になっても、相変わらず隣のサイトの夫婦はうるさかった。大沼キャンプ場を後にし、R341を南下する。走っている途中に見えた湖の色がすごいことになっていた。この湖はダム建設(玉川ダム)による人造湖の宝仙湖。ここは、玉川毒水と呼ばれ、もともと魚も住めないような強酸性の川が流れていた。稲を枯らす玉川毒水に、戦国時代からたびたび対策されてきたが、いずれも成功しなかった。ようやく、平成の時代になってから、国家事業によりダムを建設し、石灰石を大量投入することにより、水質を中和させた。そのためにこのような青色をしている。積年の悲願であった水質改善と人間が作った湖の色に感動。
宝仙湖を後にし、田沢湖へ。田沢湖もきれいな色。日本一深い湖で、その深さから瑠璃色をしているらしい。湖岸にはイワナがたくさんいた。手でつかめそう。
田沢湖からR105に抜け、角館市内でR46へ走り続ける。秋田自動車道の協和ICから日本海東北自動車道に入って、にかほICまで。あとはR7をひたすら南下。鶴岡へ。
鶴岡で妻子と1週間ぶりに再会。義母と義姉も一緒に市内のケンちゃんラーメンへ。以前から気になっていたラーメン屋。噂通りの縮れ平太麺。一口食べて、その味の違いに感動。確かにうまい。ただ、ちょっと味が濃くて、麺がなくなりかけた頃にはスープが濃すぎて飲めなかった。
その後、ホテルにチェックインし、妻の家族と食事。夏が旬の庄内カキや美味しい日本酒をいただく。宴もたけなわの頃、大きな花火の音が鳴って、赤川花火大会。会場へ向かう。
赤川花火大会は、今年で3回目。前回来たのは7年くらい前で久しぶり。あの頃は2人で見てたけど、今は家族が増えてたくさんの人と見ている。子どももいるし、なんだか感慨深い。
花火を後にし、ホテルに戻っておやすみなさい。
3日目(鶴岡〜仙台:150km)
最終日。あとは仙台に帰る。四輪に乗った妻子を追いかけて帰る。途中、雨に降られたけれども、一人じゃないので心強い。
山形自動車道で帰ったのだが、山形県内はさほど雨は降らず余裕だった。宮城県入りしてからは、雨がかなり強くて、カッパを着ていても中まで濡れてしまった。そろそろ新しいカッパにしないといけないかも。濡れたのは帰りで良かった。
旅のメモ
・走行距離:800km
・総走行距離:14,400km
・入れたガソリンの量:28.0l
・平均燃費:28.6km/l
・通った県:宮城県・岩手県・秋田県・山形県
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2009年07月05日
木の家BBQ
会社の先輩や同僚と秋保の木の家でバーベキュー。妻子も一緒だったが、天気が良いのでW650で行った。妻子は四輪。
大人13人、子ども4人、合計17人。家族ぐるみの大企画。子どもと遊んだり、肉焼いたり、魚介類焼いたり、マシュマロ焼いたり、楽しいバーベキュー大会だった。
ただひとつ残念なことが。家に帰ってから、バッグからD40を落としてしまい、液晶が壊れてしまった。撮影機能には影響はないようだが、撮った写真を確認できず、ISO感度の設定も確認できない。なんてこった。修理するか新しい一眼レフを買うか。買うならD5000かD90が良いな。
走行距離:30km
総走行距離:13,600km
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2009年07月04日
W650 ETC
先週取り付けたETCの試験走行してきた。車載器の見た目の大きさは気になるが、高速走行は快適そのものだった。経路は仙台南ICから山形道の宮城川崎ICまで。通常料金650円のところ、休日割引で350円。素晴らしい。
過去の高速道路走行、最初の内はタンクバッグに現金を入れて、グローブを外して支払っていた。それが面倒になり、クレジットカードをタンクバッグに入れ、グローブを外さなくても良いようにしていた。ただ、これでも雨天時だとかなり大変。でも、ETCだとそんな心配もなく非常に便利。これからのツーリングで重宝しそう。
走行距離:60km
総走行距離:13,570km
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2009年06月28日
W650ETC取付
3月中旬に申し込んだETCの取付順番がようやく回ってきて、W650に取り付けた。取り付けたETC車載器は一体型。ハンドルバーに取り付けられた。
一体型の車載器は、大きいとは思っていたけれども、やっぱり大きく、かなり目立つ。高さも結構あって、ハンドル周りの視線をETC車載器に集中させる。分離式にすれば良かったかなという後悔が一瞬よぎったが、慣れていくしかない。
ETC車載器の写真を撮りたかったが、取り付けたのが夕方で、もう暗くなってしまったため、来週にでもETC試験走行を兼ねて写真を撮りたい。
総走行距離:13,510km
投稿者 ittoku : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2009年06月14日
ミステリーツーリング(白石編)
久々のマスツーリング。今回は10人10台。これだけの規模のツーリングは、一昨年の11月振り。
今回のツーリングは、当日まで行き先が内緒のミステリーツーリング。待ち合わせ場所に到着後、相馬が目的地であることが判明。相馬に向かって走り出したが、途中で雨。引き返して、目的地を白石に変更。温麺を食べて、白石城を見学して、解散。
今回も初対面の人がほとんどだった。最初はぎこちなかったが、走って休憩、走って休憩を繰り返していくうちに、ぽつりぽつりと話し始める。走行中に見た景色や、できごとを休憩のたびに話す。かといって、あまり立ち入った話はしない。この微妙な距離感が、非常に楽ちん。
楽しいツーリングだった。また次回もミステリーツーリングらしい。楽しみにしている。
走行距離:180km
総走行距離:13,510km
投稿者 ittoku : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2009年05月10日
妻子に会いにツーリング
連休明けからずっと出張続き。妻と子は実家に帰ってる。最近ツーリングにも行ってないし、せっかくなので妻の実家(鶴岡)まで行ってきた。日帰り。
W650で長距離を走るのは、去年の10月以来。5月のこの時期は、暑くも寒くもなく、オートバイで走るのにとても気持ちの良い時期。鶴岡へ向かう途中の月山道がとても気持ち良かった。山を見ると、焦げ茶色の大小の山々に所々雪が残っていて、まるで巨大な猪が群れをなしているようだった。湖を見ると、月山湖の湖面の色が、まるで五色沼のようにきれいなエメラルドグリーンだった。
鶴岡到着後は、妻子と会って妻の家族と食事。ちょっと休んでから、帰路についた。帰りの高速、ジャケットのポケットに入れていた通行券をなくしてしまい、降りたICの事務所で書類を書くことになってしまった。なかなか貴重な経験。
高速と言えば、3月に依頼したETCが未だに取り付けられていない。3月の時点で35人待ち、4月で20人待ちだったが、未だにオートバイ屋から連絡が来ていない。GWまでには取り付けたかったのだが、もう終わってしまった。夏までに間に合うだろうか。
走行距離:300km
総走行距離:13,330km
投稿者 ittoku : 18:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2009年04月07日
W650通勤
久々の更新。W650は去年の10月以来、ずっと乗っていなかった。これではいかんと思い、春になったことだしW650で通勤。半年ぶりのエンジン始動。バッテリーが上がっていないか心配だったが、大丈夫だった。素晴らしい。
久々に聞くW650の音。やっぱりうるさい。朝からあの音はちょっと気が引ける。また、曲がるときにもっさりと感じた。タイヤはSRと同じTT100GPなのだが、SRのようなふわふわ感は全く感じない。車重のせいかOEMだから微妙に性質が異なるせいかタイヤが台形になりかけているせいか。それもあって、朝のラッシュをくぐり抜けるのは、SRの方が軽くて便利で、乗っていて楽しかった。やっぱりW650はツーリング向きだなと、改めて感じた。
総走行距離:13,000km
投稿者 ittoku : 20:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2008年10月13日
鳴子・舟形ツーリング
秋の3連休は毎日ツーリングの贅沢な連休。連休後半は、妻の家族に誘われて山形県舟形町のコテージに宿泊した。行きはR47を経由し、鳴子峡に寄ってから舟形へ。帰りはR13とR48でまっすぐ仙台に帰ってきた。
鳴子峡では遊歩道を歩いた。全長3kmほどの遊歩道だが、半分より先は閉鎖されていたため、真ん中で折り返してきた。前日に引き続き、結構歩いた。こんなに歩いたのは久しぶりだ。ほんのり紅葉がかった木々と真っ青な空が秋を感じる。
舟形町のコテージで妻の家族と合流。総勢9人の大お泊まり会。お風呂に入ったりバーベキューをしたり、おもむろに楽しんだ。連日の疲れのためか、21時頃には寝てしまった。もったいないな。楽しかった。家族っていいな。
写真
走行距離:240km
総走行距離:12,970km
投稿者 ittoku : 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年10月11日
奥松島
久々にW650でツーリング。目的地は奥松島。奥松島は、松島湾の東に位置する。瑞巌寺や五大堂のある表松島の大観光地とは異なり、あまり観光客がいないので、景色を堪能するならば奥松島がおすすめ。
まずは松島四大観のひとつ、大高森へ。ここは駐車場から展望台まで山道になっていて、15分くらい登って行く。結構傾斜がきつくて、息を切らせながら登っていった。苦労した甲斐あって、展望台からの眺めは素晴らしかった。正面には松島湾。後ろには石巻湾。ずっと昔から変わらないであろう大小の島々と、対照的に発展し続ける街並みの対比が素敵だった。
続いて、奥松島の最も奥の室浜へ。室浜は小さな漁港だが、松島と同じ灰白色の岩肌と松の組み合わせがあちこちに見える。砂浜に座ってぼおっとしてたら、自分も風景の一部になってしまったかのような気がした。
最後に大浜の嵯峨渓遊歩道へ。嵯峨渓(さがけい)は岩手の貎鼻渓(げいびけい)と並ぶ日本三大渓のひとつ。嵯峨渓遊歩道は薄暗いじめじめした道をひたすら歩く。片道1.5km30分ほど登ったり降りたり歩き続け、着いた先は乙女浜という所。なんと嵯峨渓ではなかった。遊歩道に名前が付いてるのに嵯峨渓に行けないなんて。聞くところによると、嵯峨渓は舟で行くところらしい。残念。
写真
走行距離:100km
総走行距離:12,730km
投稿者 ittoku : 19:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年10月01日
W650生産中止
1ヶ月ほど前、SRの生産中止が公式にアナウンスされたが、W650も同様にKAWASAKIの公式サイトに生産中止のアナウンスがされていた。しかも、KAWASAKIの二輪のラインナップは、250cc以下を除いてほぼ全てのモデルが生産中止。これはひどい。
オートバイが生産中止に追い込まれているのは、排ガス規制が厳しくなり、排ガス規制に適合するためのコストに見合う採算がとれないと判断されたため。売れるモデルは規制に適合させてでも生産し続けるが、売れないモデルは消えていく。
もともと、二輪車の排ガス規制は、自動車に比べて圧倒的に台数が少なかったこともあり、自動車と比較したら野放し状態だった。だが、そうも言っていられなくなり、2000年頃から規制が始まった。まず1998年に原付の排ガス規制。続いて、1999年に全排気量を対象に規制。この頃から、各メーカーのラインナップからほとんどの2サイクル車が消えた。
そして、今回の規制はこの当時よりもはるかに厳しい。ヨーロッパの規制値を超えて、世界でもっとも厳しいレベルの規制とのこと。その規制が、250cc以下のオートバイは昨年、251cc以上のオートバイは今年から適用され、それに伴い、各社からオートバイの生産中止が相次いだ。
思い入れのあるオートバイが生産中止に追い込まれるのは寂しいことだが、これもまた時代の流れ。仕方がないことなのかもしれない。だけど、さすがに新車だけではなく継続車にも規制が適用される日が来たら嫌だ。
投稿者 ittoku : 21:36 | コメント (1) | トラックバック (0) | w650
2008年09月04日
2周年
W650の納車2周年。2年間で走った距離、12,580km。うち、1年間で走った距離は4,820km。
この1年のW6との思い出。
年月:主な出来事
2007年9月:岩手県南ツーリング
2007年10月:稲刈りツーリング'07
2007年10月:鶴岡ツーリング
2007年11月:Wジョイントミーティング
2007年11月:相馬ツーリング
2008年5月:お見送りツーリング
2008年8月:秋田ツーリング
2008年8月:磐梯吾妻スカイライン
今年の大型連休は、飛行機や車で旅行することがあったためか、1年目に比べて、W6で走った距離は6割くらいになってしまった。だけど、振り返ってみると、まとまった時期に、結構出かけている。
自分が運転しない乗り物や四輪で旅行するのは、楽で良いけれども、移動時間の思い出があまりない。オートバイならば、暑かったことや寒かったことや眠かったことや痒かったことや痛かったことや臭かったことやみじめだったことや死にそうだったことや眩しかったことや美しかったことや生きてて良かったことや言葉に表せないくらい感動したこともずっと覚えている。なんて素敵な乗り物だろう。
投稿者 ittoku : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2008年08月31日
W650車検戻り
車検に出していたW650が戻ってきた。費用はユーザー車検の倍くらいかかっているが、まあ手間を考えれば仕方がない。車検のついでにオイル交換も行った。オイルはYAMAHA EFERO Premium。
W650の状態は、特に問題はなかったが、前タイヤの空気圧が低かったため、偏摩耗していたようだ。空気圧と言えば、後でSRの空気圧も見たのだが、なんと100kpaくらいしかなかった。どうも運転し辛いはずだ。日頃のメンテナンスが大切。
大雨明けの夕方、久々にW650に乗った。オートバイの加速感に胸が少しドキドキして、とても気持ち良かった。
総走行距離:12,580km
投稿者 ittoku : 19:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2008年08月23日
W650車検
W650が納車されて2年。初めての車検が近付いてきた。SRは1999年の9月、W650は2006年の9月に納車されたため、毎年同じ時期に交互に車検がやってくる。今回も車検はオートバイ屋に頼んだ。後タイヤ(TT100GP)の摩耗具合が微妙だったが、そのままにしてもらうことにした。交換してもらうのはオイルだけ。
久々にオートバイ屋に行ったにも関わらず、顔を覚えていてもらって嬉しかった。ついでに、去年のSRの車検時から預けっぱなしだったSRのノーマルマフラーを引き取ってきた。
2年間で走った距離は12,580km。去年から1年間で走った距離は4,800km。最初の1年に比べると少し距離の伸びが落ちている。
総走行距離:12,580km
投稿者 ittoku : 18:10 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650
2008年08月09日
磐梯吾妻スカイライン
福島の磐梯吾妻スカイラインに行ってきた。ここは過去何度も訪れている。今回はスカイラインの頂上以外は濃霧でほとんど何も見えなかった。吾妻小富士がある浄土平近辺だけかろうじて晴れているような状態。
吾妻小富士は、すり鉢状の火口を持つ。標高1,707m。火口の直径は約450m。火口壁一周は約1.5km。火口壁から火口底までの高低差は約70m。火口壁までは、駐車場から約10分で上れる。火口壁一周は約40分。駐車場から上ったところは火口壁の一番低いところで、山頂に行くためには更に火口壁を上らないと行けない。視界にかろうじて収まる巨大な火口が圧巻だった。
写真
走行距離:300km
総走行距離:12,250km
投稿者 ittoku : 20:15 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年08月06日
秋田ツーリング

代休を重ねて、ちょっと早めの小夏休み。2泊3日で秋田・山形方面へツーリングに行ってきた。
1日目(仙台〜鳴子〜秋田・河原毛地獄〜湯沢〜大潟:330km)
仙台を出発し、鳴子で巨大なダムに立ち寄る。秋田県入りし、日本三大地獄の河原毛地獄を味わう。湯沢で稲庭うどんを食し、高速で一気に大潟まで。南の池公園キャンプ場でキャンプ。
仙台から鳴子まで下道で向かう。途中、鳴子ダムに立ち寄る。鬼首へ向かう途中、崖を走るR108から眼下に見える巨大な鳴子ダム。以前から気になっていて、今回ようやく間近で見ることができた。ダムの高さはおよそ100m。コンクリートの質量感にめまいを覚える。巨大な物への畏怖を感じる。
鬼首から秋田県入りし、河原毛地獄へ向かう。河原毛地獄は、日本三大地獄(青森・恐山、秋田・河原毛、富山・立山)の1つと言われる荒涼とした土地。真っ白な岩場と硫化水素の臭いが印象的。プシューという音を立てながら、火山ガスが噴出している。ここは、過去に死人が出ているくらい臭いがきつい。ハンカチを鼻に当てないと気分が悪くなるくらいだった。
河原毛地獄の次は、R398沿いの湯沢市稲庭で佐藤養助商店の稲庭うどんを食べる。稲庭うどんは、うどんというよりもそうめんに似ていて、とてもさっぱりしていた。ちょっと物足りないくらい。
湯沢ICから高速に乗って、秋田道の昭和男鹿半島ICまで向かう。目的のキャンプ場は八郎潟の干拓地、大潟村の南の池キャンプ場。この周辺は、5年前にオカさんと来たことがある場所。あの頃のことを思い出しながら懐かしんで走った。ここまではずっと晴れていた。
キャンプ場にテントを張り終わった頃、パラパラと雨が降ってきた。この後、男鹿半島を廻りたかったのだが、予定を変更して近くの温泉へ。温泉から出たら本降りだった。仕方なくカッパを着て、地元のスーパーで買い出し。酒やつまみを買ってキャンプ場に戻る。テント内で一人酒盛り。今まではキャンプするとなかなか寝付けなかったのだが、今回は雨音を気にすることもなく、買ったお酒がなくなる前にもう寝てしまった。
2日目(大潟〜寒風山〜入道崎〜鳥海山〜山形・羽黒山〜鶴岡:310km)
ハードな1日だった。寒風山で男鹿半島と八郎潟を望む。男鹿半島の北端の入道崎まで行き、半時計回りに男鹿半島の海岸線沿いを走る。秋田県を南下して、鳥海山で雲海に驚嘆する。鶴岡市内で妻と合流。羽黒山の石段2446段を上る。夜は妻の家族と飲み会。ホテル泊。
夜明けとともに起床。昨夜の雨は止んだようだ。荷造りして出発。男鹿半島を一望できる寒風山に向かう。
寒風山は草原になっている。とても素敵な草原。見晴らしも最高。八郎潟が望める。かつて、八郎潟は琵琶湖に次ぐ日本第2の湖だったらしいが、今は広大な田んぼが広がる干拓地。人工の土地らしい、碁盤の目状の町。道はどこまでもまっすぐ。
寒風山の次は男鹿半島の北端、入道崎へ。入道崎に向かう道はなまはげライン。なまはげラインの周辺は、なんでもなまはげ。なまはげオートキャンプ場、なまはげ橋、なまはげ駐車場、なまはげ直売所。なまはげ。
入道崎から男鹿半島の海岸線を反時計回りに廻る。男鹿半島の南部分は断崖絶壁を走るコーナーの連続。眼下の海と岩が最高に綺麗だった。宮城県・石巻の牡鹿半島も似たような感じだが、男鹿半島の道はもっと広く、視界も開けてる。素晴らしかった。
男鹿半島を堪能した後は、南下して鳥海山を目指す。秋田道から日本海東北道を経由する高速を使ったのだが、なんと日本海東北道の岩城ICからにかほICの間(40kmくらい)が無料だった。驚いた。
鳥海山は秋田県と山形県の県境にまたがる東北第2の高峰。天気は晴れていたが、鳥海山周辺は雲がかかっていて、ふもとから見ることはできなかった。しかし、標高が高まるにつれて視界が雲ってきて、やがて雲の上に出た。眼下には雲海が広がる。素晴らしい景色。
鳥海山を後にし、鶴岡市内に向かう。ここで妻と合流して羽黒山へ。羽黒山は山伏の修行地。神秘的な杉並木に挟まれ、2446段の石段が続く。羽黒山の石段は想像以上にきつかった。以前登った山寺は比較的余裕だったのだが、今回の羽黒山は山寺の倍以上の段数。石段を登っていると滝のように汗が出る。石段を登るとまた石段。延々と先の見えない石段を登っていく。途中で諦めなかった自分と妻をたたえ合う。登ったら今度は降りないと行けない。降りるときは狭い箇所や滑りやすい箇所に注意しながらゆっくり降りた。
羽黒山から戻って鶴岡市内のホテルにチェックイン。汗だらけの体をなんとかしようとシャワーを浴びた。だが、シャワーを浴びていたら右目のコンタクトをなくしてしまった。がっかり。
さっぱりしてから、妻の家族と飲み会。前日の夜は一人で酒盛りしていたのにこの日は賑やかだ。鶴岡にも家族ができたんだな、としみじみ感じながら楽しい夜は更けていく。
3日目(鶴岡〜白山島〜仙台:200km)
鶴岡市海沿いの由良浜の白山島に行って、仙台に戻る。
ツーリング最終日。鶴岡は晴天。とても暑い。荷物をコインロッカーに預け、タンデムで海沿いの由良浜へ向かう。由良浜の遠浅に浮かぶ白山島。朱塗りの海橋で渡ることができる。人が二人並んで歩けるくらいの狭い海橋だが、なんとここを軽自動車が通っていた。驚いた。
白山島の周囲は遊歩道になっていて、岩礁に囲まれている。遊歩道にはスケッチしている高校生がたくさんいた。こんな素敵な風景を描くことができるなんて、楽しそうだ。
鶴岡市内に戻って、高速バスで帰る妻と別れる。帰路、月山道で土砂降りに遭ったが、無事仙台まで帰ってきた。
旅のメモ
・写真
・走行距離:840km
・総走行距離:11,950km
・入れたガソリンの量:30.4l
・平均燃費:27.6km/l
・通った県:宮城県・秋田県・山形県
投稿者 ittoku : 09:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年07月05日
女川ツーリング
前日に会社の飲み会があって、非常に盛り上がって5時まで飲んでた。飲み会のなかで、なぜオートバイに乗っているのか、熱く語る場面があり、ふつふつとツーリングしたい欲が出てきた。
翌日、久々にW650でツーリングに行くことを決めた。行き先は女川。おじか食堂の海鮮丼でも食べて帰ってこようと考えた。行きは下道でのんびりと。途中、石巻港の製紙工場の景観に驚く。ほのかにパルプの臭いがする。もっと港に近づくと、釣餌の臭いがすごかった。
やがて女川に到着。変な時間(午後3時くらい)に着いたためか、目的としていたおじか食堂は準備中だった。仕方なく、近くのマリンパル女川(物産センター)のレストランで食事。他に誰も客がいなかった。女川は中村雅俊の出身地。中村雅俊の写真やコメントがあちこちに飾られ、歌が流れていた。帰りは高速で帰ってきた。
ほとんど睡眠していなかったため、だいぶ眠かったが楽しかった。久々に感じたこの感じ。暑かったけど、風が気持ち良く満足した。素敵。
写真
走行距離:160km
総走行距離:11,090km
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2008年05月02日
お見送りツーリング
仙台から関西に向かうかぜくんと、仙台から福島まで一緒に走った。当初は福島市までの予定だったが、気分が乗ってきたので郡山市湖南まで一緒に走った。
仙台から福島までは下道。福島市内の隠れ家のようなゆず料理屋で昼食。その後、会津方面へ向かい、天鏡台でまったり。天鏡台を出発し、猪苗代湖沿いに南へ。布引高原の風車群を見てきた。布引高原を降りたら、東京方面へ向かうかぜくんとお別れ。高速で仙台に戻った。
久々に距離を走った。たまにこうやってオートバイで走ると、とても清々しい気分になる。アクセルを回して、どこまでも行けそうな気になってくる。かぜくんは相変わらず元気そうだ。良かった。また今度。
写真
走行距離:370km
総走行距離:10,910km
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2008年04月12日
塩竃神社
塩竃神社へ行ってきた。塩竃神社を訪れたのは数年ぶり。
祭神は、塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)。「古事記」や「日本書紀」の中の海幸彦・山幸彦の神話や神武天皇の東征計画の神話等に登場する教え導きの神とされている。
塩土老翁神は、その名が示す通り製塩の技術を伝えた神であり、塩竃神社の社伝によると「高天原から地上に降った武甕槌神(たけみかづちのかみ)と経津主神(ふつぬしのかみ)が、東北を平定した際に道案内をした塩土老翁神がこの地に留まり、人々に漁業や煮塩の製造法を教えた」そうだ。
塩竈神社には隣り合って志波彦神社があり、そちらの祭神は志波彦神。国土開発・産業振興、特に農耕守護の神とされている。
そろそろ桜は満開だろうと思っていたが、まだ7-8分咲きだった。天気は最高。神社の境内では2組の結婚式をやっていた。神楽も生演奏だった。神社での結婚式素敵。
写真
走行距離:60km
総走行距離:10,540km
投稿者 ittoku : 18:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年03月22日
長沼フートピア公園
今年初めてのツーリング。久々のソロツーリング。宮城県北の登米市にある長沼フートピア公園へ行ってきた。この公園にはオランダ製の本物の風車がある。宮城県の観光情報雑誌を見たときからずっと行ってみたかったフートピア公園。オランダ製の風車なんて素敵すぎる。
長沼フートピア公園。旧宮城県登米郡迫町にある。この風車、オランダから輸入されたらしい。名前は白鳥。公園は親子連れで賑わっていた。春になればチューリップの花が咲いて、さぞかし幻想的な風景になるだろう。
写真
走行距離:200km
総走行距離:10,460km
投稿者 ittoku : 19:47 | コメント (2) | トラックバック (0) | w650 , shashin
2008年01月14日
W6初乗り
W650@東北の新年会。1次会は普通の居酒屋。2次会はキャバクラ。3次会はガールズバー。4次会はラーメン屋。キャバクラは微妙だったけど、ガールズバーは楽しかった。いいねえ。
新年会の翌日、そういえば今年W6乗っていないのは自分だけだったなと思い、休日出勤はW6で行くことにした。ここ最近出張が多かったり寒かったりで、ずっとエンジンをかけていなかった。スターターを引いて、アクセルを回して5-6回のキックでようやく始動。排気音がやたらうるさかった。
今年もいろんなところへ出掛けよう。青森行きたい。
総走行距離:10,220km
投稿者 ittoku : 21:03 | コメント (4) | トラックバック (0) | w650
















































