平 等 院

 
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宇治の平等院。以仁王を奉じた源三位頼政が、三井寺から興福寺に逃れる途中、ここで平家軍に追いつかれて戦にになり、自害して果てた墓所が、この平等院の境内にあります。頼政、享年77。以仁王も討ち取られますが、これが基で治承・寿永の乱に突入し、平家滅亡へと時代が進展します。  2000年7月9日撮影。
             埋もれ木の 花咲くこともなかりしに 身のなる果てぞ哀れなりける    (源頼政辞世の句)