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2002年8月の日記
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to garizo@ai.wakwak.com
| 8月30日(土) ”報告” . |
| 皆様、お久しぶりです。 色々な事に区切りがついてきたので、ここで一旦、日記を単発更新しておきます。 今日の題材は、「生活」、「稼動」、「web」、「警告」、以上の4つです。 「生活」 恐怖症は順調な回復を見せております。 恐怖症の事自体を忘れていると、そのまま薬を飲むのも忘れていられるくらいです。 ちょっと前までの自分のように、恐怖症と再度ウマく付き合っていけそうな感じです。 ただ、寝不足が続いたりした朝方等は、薬が必要不可欠になりますが、 ソレも生活のリズムを整えておく事により改善できますしネ。 皆様には大変ご心配をおかけしました。 「稼動」 先月の日記にも書いた通り、ムチャクチャ稼動してます。1日から今日30日まで、完オフ僅か2日。 無理矢理ではありますが、何とか今月当初から予定していた数値の近似値に出来ました。 稼動量は、予定より少し多めの270時間。時給は、予定より少し少なめの3K弱。 来月も、改善出来るトコロは改善していき、より良い稼動内容にしてゆきたいです。 ※[余談1] 本来であれば、今は稼動量最優先なので、来月もHP未更新のまま続けたいのですが、 週1〜2ペースででも、のんびりゆったりと日記や各コンテンツ等を更新していこうと思っています。 私が頂くメールの中で最も嬉しいのが、 「ガリぞうさんの日記を読む事で、自分の立ち回りが間違っていないんだ、と再認識出来ます。」 といった類のモノ。しかし、それを最も痛感しているのは、他の誰でもない、私自身なんだと思います。 私自身がヘコんでいる時に、自分の日記を読み、立ち回りの自信を回復してきたのは、 過去に1度や2度では済みません。そういった意味合いも含めて、今後の自分自身の為にも、 例え少しずつでも、自分の歩んできた経緯を日記に綴っておこう、と思っています。 「警告」 もし、貴方が以下の文を読み、何か心当たりのあった方。 これは、そういった方達に対しての警告です。 私の「尖端恐怖症(強迫神経症の一例)」は、私が幼い頃からあったモノですが、 話のネタとして普通に会話にも出せたし、本当に些細なモノであり、 日常生活に何の支障も来すモノではありませんでした。 しかし、何故今頃になって、生活に支障を来してしまう程度の大きいモノになってしまったのか。 それは、私自信の生活態度の中にありました。 人間の身体は、糖分を含んだ水分を摂取すると、膵臓の活動が活性化され、 血液内に含まれるインシュリンという数値が上がります。 このインシュリンの数値が上がりやすいケースとして、職業別で言えば、 「日頃から糖分を含んだ水分の摂取量が多く、かつ運動不足で水分の排出が尿でしかありえない場合」 なのだそうです。 例えばデスクワークの事務員であったり、PCの前に釘付けなプログラマーであったり、 そして、缶コーヒー系の飲料をガブ飲み&13時間稼動でスロの前に座りっぱなしの、 極度の運動不足な「スロッター」であります。 このインシュリンという数値が上がる事により、 人は些細な事でも「焦り」や「イライラ」を感じ取るようになってしまいます。 しかし恐ろしい事に、この焦りやイライラといった精神状態には、 脳細胞を少しずつ破壊してゆく作用があります。 この、「脳細胞の破壊」を防ぐ為に、人間の脳は、 現実に存在する焦りやイライラとは別の何かに恐怖を抱くようになるらしく、 そこで現実逃避を可能とし、脳細胞の破壊を防ぎ、脳自体を守っているんだそうです。 この脳細胞の破壊を防ぐが故の病気が、「強迫神経症」、俗に言う「恐怖症」です。 「過度の水分摂取」→「焦り・イライラ」→「脳細胞の破壊」→「防護策として強迫神経症発症」 ↑この上記の図式は、先生曰く、「昨今では極一般的な症例」であり、 誰にとっても身近な話で、全く珍しくはないのだそうです。 さらに言えば、私のように「強迫神経症」で留まればまだマシな方だとも言います。 人間の脳には当然個体差があり、上記の図式の後半部分にある、 「脳細胞の破壊」→「防護策として強迫神経症発症」は、一般的な脳の場合での一例です。 しかし、人によっては、防護策の強迫神経症を発症させられない特有な脳の方もいるようで、 そういった方は当然、脳細胞の破壊を止める事が出来ません。 こうなると、「うつ病」や「躁うつ病」、また「精神分裂病」といった、 私のような、一般的で軽度の「神経症」ではなく、 さらに重症である「精神病」となってしまう場合もあります。 「こういった特有な脳の持ち主は、全人口の100人に一人。意外と多いんですよ。」 と、先生は言いました。 確かに私は、ホール内でも1日に缶コーヒーを3〜4本以上飲んでいましたし、 読者の方から差し入れがあれば当然ソレも全て飲んでいました。 自宅に帰れば帰ったで、大好物のコーヒー牛乳を1日1リットル以上飲んでいました。 その結果、私の血液に含まれるインシュリンの数値は、 健康診断の結果、正常者の倍以上だったらしいです。 つまり、私の強迫神経症は、 「過度の水分摂取」→「焦り・イライラ」→「脳細胞の破壊」→「防護策として強迫神経症発症」 の図式通りに、発症するべくして発症した、と言えます。 運動不足で水分を尿でしか排出しない方が多いです。 さらにスロッターの場合、例えインシュリンの数値が高くなくとも、 日頃から焦りやイライラを感じてしまう場合も多く(ハマリとか隣人の気になる行為とか)、 こうした生活が長期に渡って続くのは、脳にとってとても危険なのです。 最後にもう一度。心当たりのある方へ。本当に身近な話なんです。 私が神経症の話を日記上で書き始めて以来、 私自身がビックリする程に、似たような症例・神経症を持つ方や、 私以上の症状や精神病が発症してしまっている方達からの意見を、本当に数多く耳にしています。 え、あの人が!? とか、こんな以外な方が…等、本当に多く、身近な話なんです。 ここを読まれて心当たりのある方、貴方自身の今後の為に、 長期的な健康管理を考え始めてみて下さい。 −対応策(スロッターver.)− ・稼動中の水分補給は控えめが吉です。どうしても喉が渇いた場合、優先順位として、 1位=水、2位=ほうじ茶、が良いそうです。それでも量は控えめに。 ・糖分の摂取は、極力固形物(食べ物)からが望ましいです。 ・スロッターの場合、日頃から焦りやイライラを感じてしまう場合が多いので(ハマリとか)、 普段からリラックスした呼吸法をしておく事が必要です。 「息を吸うのは短めに、息を吐くのは長めに」を心がけると良いそうです。 これは、眠っている時の呼吸法=焦りやイライラを感じていない時の呼吸法なのだそうです。 ・上記の呼吸法を日頃から続けていけるようになる為にも、 背筋は常に正しておくよう心がけるのが大切です。例え1000Pハマろうとも。 ・少しでも自分の思考に危険を感じたら、迷わず病院(心療内科)で一度相談を受ける事を勧めます。 神経症や精神病の類は、発症してから病院へ行くまでの期間が長ければ長い程、 その後の治療期間も長くなってしまいます。取り返しがつかなくなる前に。 |
| 今日の一言 23:30位から書き始め、この文章を全て書き上げて、 推敲&色付けまでを済ませるのに2時間を費やしました。 「やっと出来上がったよ...」と思った矢先、PCが強制終了。モニターは真っ青。頭の中は真っ白(汗 気力を振り絞って書き直し、現在は翌3:30。さすがに疲れたっす... それでも、例えこの程度の文章でも、誰か一人の為にでも力になれたなら、私も嬉しい限りです。 何度も書きますが、皆様も本当に気を付けて下さい。>過度の水分摂取 本日の収支 −4K |