設定判別法の部屋

2〜中級編

 

”「入門者」用・設定判別法のページ”は見て頂けたでしょうか。

このページでは、「初級者」用ページに書いてある事は全て知っている、という事をふまえて説明していきます。

 

 

1.クレジットを落として、手入れ判別をやってみよう

 

手順方法そのものは、殆どの機種で同一となりますけど、手に持つ枚数が機種ごとに(減算値ごとに)

違います。ここでは、その辺を表にして説明していきます。(BIG終了後判別スタートを前提としています)

 

<機種名>

ズバリ、機種名です。

<判別設定値>

その手順で、どの設定以上を判別できるのか、です。

<最初の手持ち枚数>

BIG終了後、クレジット精算ボタンを押して、コインを全部下皿に落とした後、コインを22枚投入口に入れて、

クレジット表示を”19”にして、そのままレバーを叩き、1ゲーム消化した後に手に持つ枚数です。

この手持ち枚数は繰り返し手持ち枚数に含まれません。

<繰り返す手持ち枚数>

そのままです(笑) ”13−11”等の2つの数字が入っている場合は、

その数字の枚数を交互に手に持つという事です。

<判別可能ゲーム数>

上記の手順を繰り返し行い、何ケーム目から判別できるのかを示しています。

それ以前にクレジット表示が”20”の時に小役が落ちても、それは対象外になります。(例外アリ。上級者用にて説明)

注) リプレイは、1ゲームとして数えてはいけません。しかし、スタート回数カウンターには加算される場合が多いので、

実際には、(判別可能ゲーム数÷7)を、判別可能ゲーム数に足してやると、だいたい合ってます(概算)

<対象小役>

その小役が判別プレイ(クレジット表示が”20”の時)で揃いやすいか否か、です。

それ以外の小役は、例え判別プレイで揃っても関係ありません。

<合否ライン>

対象小役が、何分の1以上の確率で出現すれば合格なのかを表しています。

 

機種名

判別設定値

最初の手

持ち枚数

繰り返す

手持ち枚数

判別可能

ゲーム数

対象小役

合否ライン

備考

クランキー
コンテスト

(アルゼ)

設定5以上

13−11

82ゲームから 4枚チェリー

ベル・スイカ

25%以上で5以上

10%以下で4以下

小役成立の合否

試行回数最低20回

 

設定6

11

76ゲームから

4枚チェリー

ベル・スイカ

25%以上で設定6

10%以下で5以下

小役成立の合否

試行回数最低20回

バーサス

(アルゼ)

設定2以上

13

75ゲームから 4枚チェリー

ベル・スイカ

25%以上で2以上

15%以下で設定1

小役成立の合否

試行回数最低20回

 

設定3以上

13−11

82ゲームから

4枚チェリー

ベル・スイカ

25%以上で3以上

15%以下で2以下

小役成立の合否

試行回数最低20回

 

設定4以上

11

76ゲームから

4枚チェリー

ベル・スイカ

25%以上で4以上

15%以下で3以下

小役成立の合否

試行回数最低20回

ハナビ

(アルゼ)

設定5以上

11

24ゲームから

風鈴・氷

15%以上で5以上

5%以下で4以下

小役成立の合否

試行回数最低30回。

ゲーム数概算で、

60プレイ以降は

クレジット表示”19”、

90プレイ以降は

クレジット表示”18”も

判別プレイになる。

 

設定6

9−11

26ゲームから

風鈴・氷

15%以上で設定6

5%以下で5以下

小役成立の合否

試行回数最低20回。

ゲーム数概算で、

70プレイ以降は

クレジット表示”19”、

110プレイ以降は

クレジット表示”18”も

判別プレイになる。

 

「判別可能ゲーム数」以降で、クレジット表示が”20”の時の小役出現率が合否ラインより上か下かで

判断します。もし合格した場合は、それ以降台移動の必要はないです。ひたすら廻せ!(笑)

 

<注意点>

その1.「REGが揃った場合はどうするの?」

REGが揃ったときの15枚獲得後のクレジット表示を覚えておきます。

そして、手に持っているコインをどこかに置いて、REGを消化します。

REGが終ったら、クレジット精算ボタンを押して、クレジット表示を”0”にします。

そして、先ほど覚えたREG開始時の枚数と同じ枚数のコインを入れるのですが、

コインを入れる時に既にBETされてしまう分が3枚分あるので、

実際には、覚えたクレジット表示枚数より3枚少ない表示枚数に

クレジット表示を合わせます。

そして、本来次に入れるべき手入れ枚数(2枚or1枚)を

コイン投入口に入れると、REG終了時に覚えた枚数より

1枚or2枚少ないクレジット表示になります。

後はレバーを叩き、いつもどうり続けて結構です。

 

その2.「クレジットが”50”を越えてしまったんだけど。」

オーバーした枚数を覚えていなければなりません。「あっ!」とか言って、払い出し口を押さえないように、

小役がテンパイして、オーバーしそうな時は、その前のクレジット表示を覚えておきましょう。

そして、再びいつものように手順を繰り返し、クレジット表示が”40”くらいまで下がってくるので、

その時に、手順の枚数とは別に、オーバーした枚数を入れてやります。これでOK!

 

とりあえず、自分が何度も設定判別をした、馴染み深い機種だけ載せました。

その他にも載せて欲しい機種や、わからない事などは、メールにて受け付けております。よろしく

 

 

 

2.クレジットを落とさずに判別する手順を作ってみよう

 

「”クレジット精算ボタンのスイッチが切られていて、判別手順を実行できません。」

等のメールをよく頂きます。でも、クレジットを落とさなくても、手入れ方法での設定判別は、全機種で

できます。要は、本来のクレジット表示(クレジット表示”20”)までを3BETで消化してやって、

そこからいつもの手順で打てばいいだけです。

その手順の作成方法を説明します。

 

ここ最近の人気機種で、判別が最もラクな”判別初心者”向けの「HANABI」を例にしてみましょう。

 

「HANABI」設定5以上判別手順

BIG終了後クレジットを落とし、22枚投入(クレジット表示”19”)

@9枚手持ち手順

A11枚手持ち手順

B Aを繰り返す

 

上の手順から”クレジットを落とさないで判別する手順”を作る場合、まず手で入れるコインの枚数を

なにかの紙に書きこんで下さい。

最初にクレジット表示を

”19”にする時の手入れ

22

9枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

この上の表の最初から順番に見ていき、どういった組み合わせで”50枚”になるのかを探します。

注>”50枚”と言うのは、判別手順を作成する場合、決まったクレジット表示での減算値ごとの差が出る様に

するのですが、その決まったクレジット表示が、クレジットを落とさない場合は”50”になる、という意味です。

つまり、クレジットを落とさないのとクレジットを落としたのち”52枚”投入するのとは同じ意味なんです。

要は、判別Pがクレジット表示”50”になるという事です。

 

最初にクレジット表示を

”19”にする時の手入れ

22

9枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

11枚手持ち

上の白い部分を足すと、合計で”50”になり、2回目の11枚手持ちの黒い部分が、合計3枚になりました。

では、白い部分のプレイ数を数えてみましょう。

22,2,2,2,2,1,2,2,2,2,2,1,2,2,2,2 (数字が16個)

16プレイになりましたね。つまり、クレジットを落とさずに判別する手順は、

 

1.BIG終了後”16プレイ”3BETで消化

2.3枚手持ち手順で消化する

3.11枚手持ち手順で消化する

4. 3を繰り返す

5.後は、”クレジットを落とす手順”と一緒

 

という事になります。どうです、わかりずらいですか?

 

注) ”クレジットを落とさずに判別”する場合、最初の何プレイかは、クレジットオーバーしやすいので、

落ちてきたコインの枚数を覚えて、後で入れなおしてやるか、小役をわざとこぼしたりして調整して下さい。

 

注2) ”クレジットを落とさずに判別”している時にREGが入った場合は、

REG終了後の”50”表示から、そのまま手順を継続します。そして、

50−REG獲得時の枚数

を、判別表示”20”にたしてやります。その出てきた答えが、判別クレジット表示になります。

 

例.判別クレジット表示”20”の時に、REG成立→獲得後表示”40”の場合...

REG終了時は”50”なので、そのまま手順を続行しますが、

50−40=10

なので、本来の判別表示”20”に”10”を足して、これからの判別表示は”30”になります。

 E-mail to garizo@ai.wakwak.com