FARC

管理人とソリッド

管理人の飛燕

管理人のサーブ340(制作中)


管理人とソリッドモデルの出会い

管理人がソリッドと出会ったのは小学校5年生の頃、名古屋市瑞穂区の図書館で見つけた 誠文堂新光社発行の「ソリッドモデルの工作」という本によってでした。
こんな素晴らしい世界があるんだ、と何回も借り直して見たものです。ですがまさか自分にそんな工作が出来るとは 夢にも思わず、単なる憧れで終わっておりました。

それから幾星霜、福岡に戻って中学生になっていた私は、「航空ファン」の96艦戦特集を見て、突然96艦戦が 作りたくなり、さりとて朴を削る勇気も無く、ケント紙を貼り重ねて推定寸法1/80の96艦戦を でっち上げました。その後零戦、SBD−3、疾風などつくり、「航空ファン」に投稿したら 「紙模」として紹介されました。

ちょうどそのころ(既に高校生になっていた)、WWI物のムックの中にソリッドの紹介記事があって、 そこにFASCの市岡さんの連絡先が掲載されていました。「航空ファン」の記事で彩雲会、TSMC はじめ全国にソリッドのクラブがあることは知っていましたが、自宅の近くにモデラーが住んでいると知り 早速連絡したところ、こころよく自宅にお招き頂き、初めて見る実物の作品(それも市岡作品!)に驚愕。 早速入門した次第です。

第一作は大胆にも零戦二一型。受験生でしたので完成は上京後になり、 そこで門をたたいたTSMCでのお披露目となりました。
下地の処理が悪くひび割れたりしたのですが、今は無き長谷川一郎さんからお言葉を頂き感激したものです。

その後就職して主に九州・沖縄で生活していますのでFARCに復帰。末席を汚させて頂いています。

これまでの完成機は、

零戦二一型

零戦二一型


十五試練戦

十五試練習用戦闘機 九州飛行機製


MC202

マッキMC202


YAK-3

Yak−3


鍾馗

鍾馗二型乙 大刀洗基地所属


といったところです。(少ねぇー)
ご多分に漏れず、モックはいくつもありますがね・・・・


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