レカロシート取付け風景![]() |
レカロの品番はLX−M ペアです。 JOAフェステバル2002 にて優勝した友森亮介選手のマシンの前で 当局の無線車デリカへレカロのシートをたった一人で寂しく? 取りつけました。 平日のBIGLAN岡山駐車場 我が物顔で使用させて頂きTnxでした(^−^) しかし暑い日でしたナァ〜・・・・ |
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運転席シートの取り外し フロントに見えてるネジを緩めます。 工具はBIGLAN岡山にてお借りしました。 やはりプロが使用するラチェット・・・・手にピタッと馴染みました。 |
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運転席シートの取り外し 運転席リア側のネジも緩めます。 するとシートとレール一体となって取り外し出来ます。 重たいので?腰痛持ちの方はご注意を・・・ |
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使用前使用後??? 純正シートへは まだシートレールが付いてますが、レカロの方が 背もたれ部分が高いです。 デザインはもとより、ホールド性が良さそうです。 早く取り付けたぁ〜い ヨォ〜 |
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サイドブレーキ側の凸部分を凹まします。 アダプターの角が干渉せずにシートレールがスライドするように アンダーコートをマイナスドライバーで剥がしてハンマーで凸部分を 躊躇なくドズキまわします。 少々の力では(勿体無いと思うとダメ)凹みませんョ! 手にマメ出来るくらいたたくとOKです。 私は力余ってmomoの木製のハンドルにキズ入れてしまいました (^^; たたいて金槌を引き上げる時に当たってしまいました。 当たった後からはダンボールをハンドルに巻きつけタオルで縛って注意喚起! シートレールをクルマに仮留めで取り付けても、アダプターの角が干渉せずにシートレールがスライドするようになるまで叩きますョ! ドズキまわした後はカーペットで隠れて見えなくなりますヨォ〜 |
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運転席側取りつけ シートレールとアダプターを仮止めしてデリカから一旦外し、レカロに取付ます。 付属のボルトでは私と同じ足が短いので長いボルトへ交換しました。 そのボルトは勿論BIGLAN岡山の中古ネジ捨て場?から合いそうな奴を探したのは言うまでもない。 お手数お掛けしました。 m(__)m シートレールとアダプターを留めるボルトのアタマが、レカロ下面に干渉してスライドが渋いのでレカロとアダプターを留めるボルトに3枚のワッシャを挟みました。 いよいよ取り付けです。 純正より若干軽く感じましたが・・・・運転席へセット ボルトも締めず座ってみます(^−^) ヨシヨシ・・・ウッシッシィ〜 出来るだけ中央へ押し込みながらボルトを締めます。 若干ドアへ干渉してるが、これ以上どうしょうも無いので良しとしました。 |
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助手席側取りつけ 助手席シートを持ち上げます。 4個のボルトを外します。 シートレールは無いので取りつけは簡単そうです。 ところがどっこい! 4個の ボルトてんでバラバラに向くため 4個の穴に同時に納まらない(^^; 何回やっても同じ事・・・・・困った困った |
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そこで考えました! ボルトの固定を 純正シートのボルト取り付け位置をアダプターを合わせて印をします。 そのアダプターの印の位置にボルトをビニールテープを利用して仮に固定します。 4個の穴目掛けてスライドドア側から装着 見事挿入出来た(^−^) 助手席側からナットを締めます・・・・・アララッ 前2本の長さが足らない またまた、BIGLAN岡山の中古ネジ捨て場へ直行でした m(__)m |
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新旧比較裏側です 純正シートは底面のカバーが無く剥き出しなのですネェ〜 作りもオソミツみたいですが・・・・・(三菱さんゴメンナサイ) 尚、ビニールテープはアダプターへ付いたまんまです。 後で取ろうと考えてましたが全く無駄な考えでした。 エンジンの熱で溶けはしないか不安ですが・・・まっ いいかぁ〜 (ベストは極細の鉄線が良かったのでしょう?) |
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助手席側も取り付け完了 ガイドバーが無くなりスッキリとなりました。 どうですか? 身体を優しく包み込んでくれそうなシート形状! これでガンガン峠を攻めれるゾッ・・・・・違うって (^−^) |
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助手席側後方からダッシュを見たとこ |
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無線車デリカXVM 福島君の満足そうな笑顔です 半日以上も掛かって一人で取りつけた汗と涙の結晶です。 |
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嫁に行った娘も試乗しました。 婿殿所有のレガシーGTのシートよりいいんじゃぁないの・・・・ この一言でビールの量が随分増えたのは言うまでも無い。 ((婿殿へ一言)) 決して無線車デリカのレカロのシートをレガシーGTへ付替えない事 |
