カット野菜

はじめに
生活環境・消費の動向において、食生活の変化及び食に係わる時間の意識が色々な形で短縮されている中、 平成7年より、手間のかかる―そしてゴミが出る野菜を代行できれいに切れば事業として行けると思い今日に至っております。
しかし当時は安全面での理解が薄く、苦戦しました。時が過ぎ、様々な環境とともに、カット化の依存度が増し、 今後さらに増加する物と思われます。
最近では人手不足により、キット商品が主流となりつつあります。生野菜・生肉・タレを1人前〜3人前でパックセット。 そして鍋も必要ありません。お箸があればOK!
全国のカット企業は安全で美味しい野菜を提供しようと衛生管理を強化し、より安心な原料を収集しようと、 日々努力しております。よって各地域の生産者→加工会社→商品販売企業→消費者と一体になれるのがベストです。

加工品
1、生食サラダ用カット全般
  ・ロメイン、キャベツが主で、彩りMIXも(週28t)
2、根菜類全般
  ・人参→25アイテム
  ・大根→16アイテム 他
3、ねぎ類全般
  ・玉ねぎ→18アイテム(週16t)
  ・長ねぎ→6アイテム(白髪あり)
  ・小ねぎ→各サイズ
4、果菜類全般
  ・ピーマン、ナス→各カット
  ・トマト→スライス(週10t)
5、MIX野菜 コンシューマパック
6、キット商品(野菜・肉・魚・タレのセットパック)
7、加熱商品(ボイル・下味付け・惣菜)

PICK UP