出雲大社神頼みツアー[本番♪]

バナナ牛乳の自販機♪お世話になりました。2003/2/17 :3日目
朝食はお早めに、JR山陰本線にて出雲市駅へ。そこから一畑電鉄に乗り換えて大社前駅へ向かいます。

たまたま観光用の車両だったの。電車の天井には神様たちの絵がペイント

ただデカイとりあえず大鳥居から参道に入ろうということで道を出雲大社とは反対方向に。
この大鳥居は大正4年(1915年)に建てられた鉄筋コンクリート造りで高さ23m!
これは本当に大きいな。で終わった。。。

奥のが古代神殿の10分の1模型。参拝前にぜひ行っておきたいのが古代出雲大社模型展示館「雲太です。地味ぃな入り口ですが中には、高校生が作ったという現在の本殿の詳細な50分の一模型、古代にあったという出雲大社の神殿の模型などが展示されています。

3本の柱。合計でΦ3.6m←この柱は神殿の御柱の実物大模型。
出雲大社の拝殿近くで、平成12年に見つかった柱を復元。

出雲大社の言い伝えでは神殿の高さが上古には96m、中古には48mあったということ(現在は24m)で、3年前に発見されたのは48mあったときの図面そのままにでてきた岩根御柱なんだそうです。古い文献のものがちゃんと出てくるっていうのがすごい。

さてやっと今回の旅の最終目的地
12.出雲大社(いずもおおやしろ)
広い境内には建物がいくつもありますが、神域の手前の拝殿で参拝します。
通常「二拝二拍手一拝」のところ出雲大社では独特の「二拝
拍手一拝」でお祈り。

スサノオの子孫の大國主神が、天照軍団への『国譲り』の代償に造ってもらったのが、出雲大社なのだそうです。
国譲りの後は、天照大御神の孫の邇邇芸命(ニニギノミコト)が天皇のご先祖様になったということになってます。人間関係複雑ぅ。
←写真は御神域の前(拝殿前)です。

因幡くんと大穴牟遅神(オオナムジノカミ)大國主神は大黒様で大穴牟遅神(オオナムジノカミ)葦原色許男神(アシハラシコオノカミ)八千矛神(ヤチホコノカミ)宇都志国玉神(ウツクシクニタマノカミ)なんだそうです。。。
覚えきれるわけが無い。

因幡くんと知り合ったのは、まだ若くてお兄ちゃんにいじめられていた大穴牟遅神だったころだそうだ〜。→

↑御神域の前。

手前の三つの○は雲太を支えていた御柱の発掘跡。

いよいよ念願の「
申し込みの紙に住所・氏名・年齢・目的
(厄除)を記入して、目印(?)の布を首にかける。(予約は不要)
ふと見ると同行者2人はちゃっかり

ともあれ、神域前の拝殿にてご祈祷。
まず太鼓と笛の神官の人がやってきて楽器の前で「二拝
拍手一拝」
次に祈祷してくださる神官と巫女さんが「二拝
拍手一拝」
神官さんが祓え詞(お清めの言葉)と住所名前とご祈祷内容を述べます。
なんとなく「二拝拍手一拝」なのかどうか数えていたのですが、段階により異なる模様。
そして巫女さんが演奏にあわせて
お鈴の舞(?)を舞う!どうでもいいことですが鈴の数が下から七五三だった。
その後は目的別にお札等を受け取り、お神酒をいただいて、御神域の囲いの中、社殿の手前まで行き参拝します。こうして御神域に入らせていただくことを
”お庭ふみ”と言うそうです。囲いの内側に入ってから(外なのに)ちゃんとコート等ぬいで参拝するんですよ。
お祓いを受けないと内側には入れていただけないそうで、ちょっと得した気分(?)です。

出雲大社*神楽殿ところで、出雲大社で有名なハズのあの太〜いしめ縄。
あれが本殿のわきにある神楽殿(結婚式もできる)のところにあるって知ってました?
全然知らなかったので、
ふいを突かれた感じ。

お金がいっぱいささってた。。。
五円玉を刺すとご縁があるらしい!
しまった!

八束水臣津野命の国引き神話は出雲国風土記の最初にあるみたいですが、出雲大社教HPではスサノオの四代目の子孫になってました。

さてやっと出雲蕎麦
←蕎麦の実の皮ごと挽いたという蕎麦は程よい硬さで
 
「大変おいしゅうございました!」

そして、NHK大河で最近見た覚えがあるぞ〜ということで行ってみたのが”出雲阿国の墓”
やはり宮沢りえがいた念仏踊り(歌舞伎の元?)の集団のボスだったです。

そして古川酒店へ。こちらは出雲大社の御神酒を作っているところ。先ほどいただいたお神酒の味が忘れ難く、しっかり買ってきましたよん。

旧JR大社駅:1990年に廃線。鉄道マニア(と思われる)の同行者が特に行きたいと
旧JR大社駅へいきました。
大正13年改築のまま保存されているという駅舎はまさにレトロ。よかったです。
そういえば昨日は怖い思いをして走ったというのに(注)、このときはちゃんとタクシーで移動しました(笑)

そしてヤッターマンのポーズ♪う〜わんわんわーん♪

もっと長くいたかったんですがタイムリミット。
JR出雲市駅まで戻ってからバスに乗り換えて出雲空港に向かいます。
空港まで来てやっと、がんがんお土産を買いまして、このたびは終了。
お疲れ様でした。


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