■BACK ■ 富士山に登った! 〜U.山小屋宿泊記〜
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富士山に登った! 〜U.山小屋宿泊記〜
18:00 本8合目『胸突江戸屋』に到着。
ここの標高は3,500m。 高山病になってしまったらしく、「心臓がバクバクいってる」というKさんはかなり辛そう。。。
でもサービス精神旺盛なKさん・・・。 (ポーズを要求する私も私か?)
18:30頃、山小屋のお約束。 カレーライスの夕食です!
ご来光を目指すため、 翌朝は2:30に起こしてもらうことにして、 19:00頃に就寝。 薄いせんべい布団一枚の上に寝るので、 背中が痛かった・・・。 そして寒いので、防寒具を着込んで寝てました。 この日の宿泊客は9人しかいなかったので、 かなりのスペースを使わせていただけました。 が、察するに、満室の場合は『枕1個分=一人分の幅』。 混んでいるときは泊まりたくないな〜
ご来光を目指すため、 翌朝は2:30に起こしてもらうことにして、 19:00頃に就寝。
薄いせんべい布団一枚の上に寝るので、 背中が痛かった・・・。 そして寒いので、防寒具を着込んで寝てました。
この日の宿泊客は9人しかいなかったので、 かなりのスペースを使わせていただけました。 が、察するに、満室の場合は『枕1個分=一人分の幅』。 混んでいるときは泊まりたくないな〜
私は疲れて、かなり熟睡してしまったのです。 が、Kさんは1時間に1度は、酸素を吸引していたそうです。(起きなくてご免なさい。。。) Kさん曰く、「狭心症ってこんな感じかなと思った」 高山に適応する時間は個人差なので一泊して症状が軽くなるかと思ったのですが、ダメでした。 「山頂の山小屋をやっているおじさんは、毎年最初の1週間、高山病で寝込むんだよ」と、ご主人が言ってました。 高地に慣れるのには時間がかかるのですね。
私は疲れて、かなり熟睡してしまったのです。 が、Kさんは1時間に1度は、酸素を吸引していたそうです。(起きなくてご免なさい。。。) Kさん曰く、「狭心症ってこんな感じかなと思った」 高山に適応する時間は個人差なので一泊して症状が軽くなるかと思ったのですが、ダメでした。
「山頂の山小屋をやっているおじさんは、毎年最初の1週間、高山病で寝込むんだよ」と、ご主人が言ってました。 高地に慣れるのには時間がかかるのですね。
結局、Kさんには山小屋で待っていていただいて、 K氏と私は山頂を目指すことにしました。
翌am2:30起床。出発。 外は真っ暗です。