FUJI-SAN

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富士山に登った! 〜U.山小屋宿泊記〜

 18:00 本8合目『胸突江戸屋』に到着。

ここの標高は3,500m。
高山病になってしまったらしく、「心臓がバクバクいってる」というKさんはかなり辛そう。。。

でもサービス精神旺盛なKさん・・・。
(ポーズを要求する私も私か?)

具合悪いのにポーズをとってくれるKさん。
Kさんは少々の時間、横になることにして、
K氏と私は持参したお菓子をツマミに1缶のビールを分け合うことにしました。
やっぱり運動の後のビールは美味しい〜
   最近はまっているツマミ
この袋、空気を通すらしくて8合目でもぜんぜん膨らみませんでした。
18:30頃、山小屋のお約束。
カレーライスの夕食です!
山小屋といえば・・・カレー!

そして、本・山小屋ご自慢の
バイオトイレ。
バイオの力で分解!

寝所 ご来光を目指すため、
 翌朝は2:30に起こしてもらうことにして、
 19:00頃に就寝。

 薄いせんべい布団一枚の上に寝るので、
 背中が痛かった・・・。
 そして
いので、防寒具を着込んで寝てました。

 この日の宿泊客は9人しかいなかったので、
 かなりのスペースを使わせていただけました。
 が、察するに、満室の場合は『枕1個分=一人分の幅』。
 混んでいるときは泊まりたくないな〜

Kさん吸引中。私は疲れて、かなり熟睡してしまったのです。
が、Kさんは1時間に1度は、酸素を吸引していたそうです。
(起きなくてご免なさい。。。)
Kさん曰く、「狭心症ってこんな感じかなと思った」
高山に適応する時間は個人差なので一泊して症状が軽くなるかと思ったのですが、ダメでした。

「山頂の山小屋をやっているおじさんは、毎年最初の1週間、高山病で寝込むんだよ」と、ご主人が言ってました。
高地に慣れるのには時間がかかるのですね。

 結局、Kさんには山小屋で待っていていただいて、
 K氏と私は山頂を目指すことにしました。

 翌am2:30起床。出発。
 外は真っ暗です。

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