ときどき日記
更新(2005.3.12)
久しぶりにコンテンツを更新した。
あまりに久々だったので、すっかりhtmlも忘れてしまった。
まあボチボチやっていきます。
先週は結構暖かかったけど、週末になってまた寒波が来てますね。
雪降ってます。
映画鑑賞(2003.9.7)
たまにはこのコーナー更新しよう。
DVDを見た。リバー・ランズ・スルー・イット(River Runs Through It)。
直訳すると「川はそれを通して流れる」って意味不明。
もう10年ほど前の作品で、これまでにも確か2、3回見た。
特に感動したりする映画じゃないし、アクションが派手な訳でもなく、
ただ淡々と兄弟と家族の人生が綴られていく単調な作品だが、
川とフライフィッシングの映像がとても綺麗で、
見終わった後、なんかいい気分になる。
今回DVDを見つけたので、また借りてきた。
ブラピが大物を釣り上げるシーンも良いが、私が好きなシーンは、
兄弟がまだ子供の頃、兄が厳しい父に作文の課題を提出するのだが、
何度もやり直しを命じられる。
そしてついに合格を貰うと、釣道具を抱えて川に走って行くところ。
この映画、時は流れ人生は移ろうが、美しい川の流れは変わることが無い、
といった感じの事がテーマになっている(と思われる)が、
今の日本だと、幼き日に遊んだ清流が残っている人は少ない。
1920年頃の食堂の前で大人がケンカをしているシーンがあるが、
その店がマクドナルドである事を今回発見した。
このコーナーのタイトル変更(2003.8.15)
このコーナーはこれまでobjectionという堅いタイトルであったが、
今後は硬軟取り混ぜて適当に書くことに変更した。
こんな物いらない・・・丹生川ダム、大島ダム(2002.6.18)
荒木川でダム工事が行われている。
私たちが太古より受け継いだ貴重な宝物が、
またしても私たちの世代で破壊されようとしている。
いつまでこんな事を続けるつもりなのだろうか。
6月8日の釣友レポート(ヤス記)
奥飛騨には既に御母衣ダムや下小鳥ダム等が存在しているが、
それらを作った当時とは社会情勢も大きく異なっているはずだ。
にも関わらず30年も前に作った計画が今ごろ実行されているのだ。
建設当局のサイトを発見した。
バランス感覚の全く無い、一部の偏った意見のみ掲載されている。
平成11年の集中豪雨は格好の大義名分になったようだ。
当局のサイト(住民の声)
川は人間の為の単なる水路では無く、
森と海とを繋ぐ地球の血管のようなもの。
血管が詰まったら人は生きられないのに。
お隣の長野県は田中康夫という一人の知事の出現により大きく変わりつつあるが、
岐阜県は何にも変わっちゃいない。
私などがウダウダ書くよりこれを読んでもらった方が早いね。
長野県の脱ダム宣言
宮川の水位低下 (2002.4.23)
  市内を流れる宮川はいつのまにあんなに水が減ってしまったのだろうか。
下水道が普及したからなのだろうか?
中橋から眺めても泳いでいるのは観光客用の錦鯉のみ。
  私が子供の頃は下水道はまだ無く、生活廃水は宮川に垂れ流しだった訳だが、
それでもウグイはごちゃまんと泳いでいた。
宮川の水質は改善されたどころか悪化しているのではないか。
キャッチ&リリース (2002.4.19)
  稚魚放流はなかなか育たず、成魚放流は10mおきに並んだ釣人にすぐ釣切られてしまう。
今の渓流は護岸工事等で傷つき、再生産能力が乏しくなってしまった上に、
その能力を上回る釣人が存在している。
  キャッチ&リリース。いかにも自然に優しそうな言葉ではあるが、
魚にとっては大迷惑な話だろう。
しかし、現状の環境下で、自然保護と釣りと言う遊びを両立させるには
これしかないのかもしれない。
  成魚放流を待ち構えて、その場ですぐ釣るなんていうのは、
釣り堀かマス釣大会と同じだと思うのだが、それを喜ぶ餌釣師が多いのはなぜなのだろうか。
成魚放流情報を発表する漁協にも問題がある。
だいたい養殖のアマゴなんて食べたいかなあ。
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