釣友レポート

2002

10月05日 氷見漁港(ヤス記)

一週間前から、この日は、アオリイカ釣りに行くと、心に決めていた。 メールや電話を使って、アオリイカはいいよ―と嫁さんを洗脳する。 嫁さんは洗脳するまでもなく、以外に行きたいというではないか。 しかし、両者とも風邪がひどい。 とりあえず嫁さんの許しをもらっって行く事になったが、 ファボ―レで買い物をした後にという事になった。

行く途中、嫁さんは風邪が悪いらしく、車の中で、寝てしまった。 とりあえず、早く釣りたい。嫁さんが寝れば、 車を少しくらい飛ばしても怒られないだろうと、思いっきりアクセルをふかす。 普段はあんまり飛ばすと怒られるんだな―これが。

 以外に道は込んでいないため富山には、早く着いた、 買い物に付合って、すでに3時過ぎ、すごく焦っているが、 それを悟られてはいけない。 買い物が終わったあと、急いで釣具店に、直行。 嫁さんのリールの糸を巻いてもらい、と思ったが、 何とスプールの糸をはずしてもらうと、アルミが腐食しているではないか? もう考えている余裕は無い、新しいリールに糸を巻いてくれーーーーーーーーーっ。

 こんな時に限って、お客がどんどん入ってくる。 レジの対応で、店員は糸を巻いてくれない。 その結果出た言葉『自分でやります。』店員は慌てて糸を巻いてくれた。 リールが腐食していたのは、痛かったな―。

 あとは氷見に向かってまっしぐら。到着すると、少し薄暗い程度、 なんだかとっても釣れそう。 漁港
<夕まずめの氷見漁港>

みんなオレンジや、ピンクのエギを使っている。 よーし、とんでもない色のエギを使って、釣ってやる。 嫁さんと自分の竿を用意して、釣り始めるが、 嫁さんのリールがライントラブル続発、15分ほど、その処理に悪戦苦闘する。 一発目に投げた時、嫁さんのエギを、イカが追ってくるが、以後音沙汰無し。

 どこからか、私を呼ぶ声が『ボケヤスーっ』  何と、会社の先輩、坊じん氏、釣仙人ではないか。 イカ釣りにくるとは言っていたが、まさか氷見で会うなんて、日本狭し、恐るべし。 彼らに全然釣れてないよと伝え、彼らは防波堤先端へと向かって行った。 こちらは、場所を変えてみたりするが、まったく釣れず。 3人に挨拶をして帰った。 結婚直前に、釣れなかったけど、釣りに行けてとっても満足でした。

天気快晴
釣果 ボウズ
ヒット餌木 なし

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