釣友レポート

2002

8月23日 宮川水系(ヤス記)

 最近ダムが建設されつつある川のダム下流部をあえてせめることにした。 ダム工事が始まるまで(3年前くらい)は、一級ポイントだったが、 去年、ター坊が、尺近いアマゴを釣ってからは、ほとんどだめになった。

 ダムの影響がなければ、そろそろ多くの岩魚が産卵のために溯上し始め、 この淵はこの川の魚止め的存在でもあるため、そろそろ魚が集まる時期でもある。 しかしダム工事の影響が無ければである。  去年より、確実に、淵の深さは浅くなっていた。 工事で多少土砂が流れたせいなのかは定かでない。  

淵  始めてすぐに、淵の下流5mほどのところで、 10センチに満たない魚が、ルアーの音に反応して、逃げて行く。 やはり、小さい魚にとって、5センチのルアーは脅威なのか?

 その後、下流に一気に下がってから、上流へと釣りあがった。 30分ほどは音沙汰無し。 薄暗くなり始めた頃、最後の淵で、唯一の、一匹。
アマゴかヤマメらしきものがルアーにヒットするが、すぐ外れてしまった。

2,3年前はよく、釣仙人と会社帰りに、ここの下流へ、 良く釣れるため通いつめたこともあったが、 この川は私のテリトリー?からはずさなければ、ならなくなった様だ。

どんどん、テリトリー?を狭くされつつあるヤスであった。
しかし、ヤスはこれからも新しい川を開拓するぞー! おおーっ

天気曇り
釣果 ボウズ

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