釣友レポート

2002

7月29日 高原川水系(ヤス記)

晴れ(猛暑) 釣仙人、ター坊、私(ヤス)とで高原川水系へ、釣行。 出発早々、釣仙人が神隠しにあう。 最後を走っていた、釣仙人の原付がガス欠、ター坊と私はそれに気づかず、 3キロほど進んでいた。待つ事30分、 仙と原付の神隠しに依り疲労の色を隠しきれない釣仙人。 大丈夫だと言い張る釣仙人を説き伏せて、 ター坊の車にて、現場に向かう事になり波瀾の幕開けとなった。

川に着くと、遊泳者、鮎マンが、あちこちに居る。 仕方なく、あいている場所で釣りをするが、釣れるはずがない。 どんどん下流に移動するが、淵では、どこでも、小中学生が泳いでいた。

悪いことは、さらに続いた。なんと昼すぎ、3人で川を歩いている途中、 森の熊さんが居るではないか。私が気づきター坊、釣仙人に確認してもらった。 大丈夫と、何の根拠も無い同意をしながらも、釣りを続けた。 しかし、やはり不安である。早々(スタコラサッサッサノサー)に移動。

ダム 次に堰堤を見つける。 そう言えば、去年きたけど、すっかり忘れていた場所。

ハス そこで釣り上げた一匹。



ハス すぐにター坊のもヒット。

やはり、今日は運が無いのか、釣仙人は坊主となったが、 私とター坊も一匹に終わった。しかし、森の熊さんに出会って、 命があっただけでも、感謝するとしよう。
とどめにに3人は猛暑のおかげで次の日、肌の焼きすぎに苦しむ事となった。 物が触るだけで肌が痛い。  皆さんも、黒いもの(熊と肌の焼きすぎ)には気をつけましょう。

天気晴れ
釣果 ヤス:イワナ1
ター坊:イワナ1
釣仙人:ボウズ

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