7月29日 高原川水系(ヤス記)晴れ(猛暑) 釣仙人、ター坊、私(ヤス)とで高原川水系へ、釣行。 出発早々、釣仙人が神隠しにあう。 最後を走っていた、釣仙人の原付がガス欠、ター坊と私はそれに気づかず、 3キロほど進んでいた。待つ事30分、 仙と原付の神隠しに依り疲労の色を隠しきれない釣仙人。 大丈夫だと言い張る釣仙人を説き伏せて、 ター坊の車にて、現場に向かう事になり波瀾の幕開けとなった。川に着くと、遊泳者、鮎マンが、あちこちに居る。 仕方なく、あいている場所で釣りをするが、釣れるはずがない。 どんどん下流に移動するが、淵では、どこでも、小中学生が泳いでいた。 悪いことは、さらに続いた。なんと昼すぎ、3人で川を歩いている途中、 森の熊さんが居るではないか。私が気づきター坊、釣仙人に確認してもらった。 大丈夫と、何の根拠も無い同意をしながらも、釣りを続けた。 しかし、やはり不安である。早々(スタコラサッサッサノサー)に移動。
次に堰堤を見つける。
そう言えば、去年きたけど、すっかり忘れていた場所。
そこで釣り上げた一匹。
すぐにター坊のもヒット。
やはり、今日は運が無いのか、釣仙人は坊主となったが、 私とター坊も一匹に終わった。しかし、森の熊さんに出会って、 命があっただけでも、感謝するとしよう。 とどめにに3人は猛暑のおかげで次の日、肌の焼きすぎに苦しむ事となった。 物が触るだけで肌が痛い。 皆さんも、黒いもの(熊と肌の焼きすぎ)には気をつけましょう。
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