7月24日 宮川水系ダム(ヤス記)坊じん氏に誘われて、会社帰り、 あるダムに釣行する事になった。 二人で行くのは今回で以外に二回目である。この日、かなりの距離を移動し、現場に到着。 現場に着くまでの川の様子は、この間の台風の影響で、 岸辺に草一本生えてない(つまり土ごと流された)所も少なくは無かった。 あちこち工事して木が切られたため、 山の貯水量が少なくなったのではないかと思われる。
到着すると、川の流れ口(バックウォーター?)の少し下流は、
流木でぎっしり埋め尽くされ、釣りにならない。
坊じん氏は下流へ、私(ヤス)は上流で、釣ることとなった。
しかし、上流の淵には砂利状の土砂で埋め尽くされ、
水深はわずか20センチ。
どう考えても釣れそうになかったが、
すぐに、ハスがヒット。
久しぶりに釣ったハス、鮎を食べてしまうため、
鮎マンには非常に嫌われる存在でもある。その後、釣る場所が無いため、坊じん氏のいる下流のもとへ、移動。 さすが通いなれているだけあって、次から次へとハスを釣る。 坊じん氏のアドバイスで鮎ルアーに変えた途端、私にも、ヒットする様になった。 坊じん氏は一箇所で粘り続けていた。
暗くなり始めた頃、坊じん氏、虹鱒40センチ級をヒット、 残念な事にネットに収めたが、網から逃げ出し強制リリース。 続けて、30センチ級の虹鱒を坊じん氏がヒット、 これまた、同じく強制リリース。 結局、私はハスの数釣りに終わってしまった。坊じん氏がうらやましい。 でも、もう少し大きい網買ったほうが、いいのではないかと私からのアドバイス。
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