6月21日 宮川水系(ヤス記)仕事終了後、坊じん氏、釣仙人、と私(ヤス)で宮川水系某川に向かう。 梅雨に入ったにもかかわらず、飛騨地方の6月の降水量は、少ない。 こんな厳しい状況でも、先週、ある河川では50センチ級の虹鱒を釣り上げている人が三人もいる。 いったいどこにそんな獲物がいるのか不思議である。 私達もある程度水量のある場所に向かうことにした。
開始早々、私にチェイスがあり、場所を坊じん氏に譲った途端に釣り上げられる。
一回ばらしたが再ヒットしたらしい。なんとも悔しい。
釣仙人は先日購入した、NEWバイオマスターになれていないらしく、
ライントラブル。原因は釣具店で巻いてもらったラインがパンパンであったようで、
ある程度ラインを切ったら、具合が良くなった様である。
その後私にもヒット。
坊じん氏に堰堤を任せて釣仙人と私で上流へ向かう。 坊じん氏は堰堤で二匹も釣ったらしい。そのうちの一匹。
上流では釣仙人も良型をヒット。 美しい岩魚であった。 6時半近くになって、 上流で三人で集まって作戦会議。溜りがあるが、先行者がいたため、 ルアーにほとんど反応しない。魚影は濃く、尺クラスも何匹か居る。 三人で出した結論は暗くなれば釣れるのではないか、 少し休んでかなり暗くなるまで、ねばることにした。
あたりが真っ暗になった8時15分、私に28センチの岩魚がヒット。
かなり暗くても、魚にはルアーが見える事が証明された。
今後、かなり暗くなってからの釣りが有効かどうか試して見ようと思う。
最後に、一言。 最近、飛騨地方で熊が出没し、人間に危害を加えている。 先月と今月で数件の情報がある。 特に川に現れる物は人間が捨てた残飯を目当てに山から下りてくる様である。 自分達が残飯を捨てたその日に被害にあうと言った状況も十分考えられます。 まずは自分達が、捨てない事。出来れば、他の人が捨てて行ったものがあれば、 持ち運べる少量であれば、持ち帰っていただきたいと願う今日この頃です。
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