2002
5月3日 宮川水系 (ヤス記)
5月3日 晴れ ゴールデンウィークで高山の渋滞がひどい一日でした。
やはりNHKの連続ドラマ「さくら」の影響があり、
今年は例年になく人の混雑も激しかったように思われる。
そこで、車での移動は止めて原付で釣りに行くことにした。
昨日の大物の興奮が頭にちらついて、我慢できなくなり、
午後3時過ぎ、祭りの仕事も早く切り上げ、宮川水系某川に向かった。
行く途中でいつも、同じ場所で釣りをしている人がいる、
去年から何度も見ている。去年よっぽど大物をその場所で釣り上げたのか、
釣り落としたのか、見上げた根性である。
そんな人を観察した後、その下流へ移動。
<下流の淵>
同じ淵で、ルアーを換えながら粘る事、30分ついに釣れる。
昨日ほど大きくは無いが、尺はありそうなサツキマス。
<サツキマス>
今日は淵で粘りの釣りをしようと、ある淵ある淵でルアーを換えながら、粘ってみた。
その後、小一時間あたりなし、時折ウグイが釣れる。
そして、取水口そばで20cm前後のヤマメがあがる。
<取水口そば>
<銀毛ヤマメ>
こんなヤマメでも、サクラマス化していく途中だというのが、良くわかる。
まだ、うっすらとパーマークがある。
去年に比べて、今年はニゴイが釣れない。
去年は結構、ニゴイの大物にドキッとさせられた。
年ごとに魚の集まる場所は変わっているのだろうか?、
それがわかれば、もっと釣れるのだろうと、毎年思う。
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