小3の頃の検査の様子

冬休み・春休みにかけて、リタリン服用で、WISCIII・ITPA・K−ABCを、2年ぶりに受けて来ました。相変わらず、聴覚短期記憶の数唱は、WISCIII・ITPA・K−ABCどれも、苦手でした。

アルファは意味のある言葉、例えば「太郎さんと花子さんは山へ遊びに行きました。」程度なら聞いて、同じ言葉を復唱して言えるのですが、数唱など意味のない語の配列の記憶はとても苦手です。

ITPAの検査項目の中で、テープのお話を聞いて、聞き取りにくくなっている部分を聞いて答えるのがあるのですが、これもやはり、2年前の検査同様苦手でした。。。。
(この検査項目では、2年前6歳3ヶ月時で3歳のレベル。 今回8歳6ヶ月で4歳3ヶ月のレベル、共に伸びてはきているけど、実年齢より3年から4年くらいの遅れの聞き取り能力となります。)。。。やはり音の分別が苦手だと・・・

アルファは耳から入った言語情報をなかなか蓄積しにくいので、やはり視覚言語情報をこれからも使い、アルファの受容性言語を増やし、受容性言語が増えれば、それらの言語情報を使って、聞き取りをフォローしていくのが良いねというお話しをしてきました。

だからと言って、日常会話もたくさんするようには心かけます。アルファの聞き取りやすいゆっくり・はっきりした言葉で、そしてお友達との関わりで、アルファの聞き取りは随分良くなったので、ワタシも頑張らないと・・・(アルファはひとりっこなので、子ども同士の関わりも経験不足気味・・・)

−このお話は、アルファが小3の頃のお話です−


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 ■聴覚処理障害という考え方
 ■感覚統合と認知と心
 ■学習の工夫など・・
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