幼児期の頃は、多動が強く、人の話を聞くのが本当に苦手でした。好きなことだけやりたいという気持ちも今よりもっと強かったので、口頭での質問形式の課題を一方的に出される発達検査はとても苦痛だったと思います。
検査はいつも私も同席してやるのですが、私も何度も見ているうちに、多動と聞き取りが苦手だけでなく、もっと違うアルファの困っている状況を感じるようになってきました。苦手なことを要求されるとき、考えが混乱してしまう様子が感じられました。
年齢が上がるにつれ、多動が少しおさまり、課題に取り組む気持ちが少し出てきた頃から、より感じられるようになりました。混乱・混純としてしまうとはなんとなく聞いてはいたけど・・・。
あるお母さんにこの話しをしたら、「そうそう、うちもそうよ。うちは、苦手なことをやらなきゃいけないとき、手足がバラバラになるの。それを見ると私も、子供は本当に混乱しているんだな・・・と感じるのよ。」
アルファの場合は、聞いていた話が、自分の頭に入って考えるときには、その内容が、バラバラになってる、いろんなことがゴチャゴチャになってしまっている感じで、あきらかに、考えがまとまっていない状況と感じるとこが多かったですが、お子さんによっていろいろだな〜とあたりえですが実感しました。