家庭学習 (3年生)

1学期 4月 国語 読解力

指導要領が変わって、読解力より、表現力に重点が置かれてきてますが、それでも読解力は苦手です。表現(作文など)は、もっと苦手ですが、文章の読み取りは、どんなことにも基礎になるので、教科書に沿った教科書ワークを使ったりしています。(お話を読んで、それを劇のように表現したりもよくやってます。)

教科書ワークは穴埋め式で答えるので、アルファには取り組みやすく、また問題は必ず、教科書の○ページを参照するように出されているので、教科書読みながら、穴埋め式に答えるといった感じで学習できます。
1学期 4月 算数 割り算

予習で、割り算をしました。教科書でもわかりやすく説明しているから、説明だけで理解できるかな??と思ったら、甘いよね、やっぱり・・・おはじき使っての説明で、理解出来ました。

割り算も大事だ・・分数の授業に入った時のためにしっかり身につけておこう。。。

1学期 4月 算数 時刻

学習指導要領が変更になったためか、時刻の学習内容が、2年生と少しだぶっていました。。でもこれ去年の1学期の4月に授業でやった内容だったけど、わからんちんだったから、家でも学習したけど、どうも、午前と午後が頭に入んなかったようで・・・

午前と午後、一日24時間を、教科書やワークでも表でわかりやすく書いてあるのだけど、なかなか頭に入んないアルファ・・・

でも今年はなんとか頭に入ったようです。学習指導要領の改正で、学習する内容が繰り下がって、恩恵受けれるのはアルファのような子だよね。

国語は、これから読解よりも表現に力を入れる内容になってきているそうですが、表現は苦手だな〜〜。。。 読解も得意ではないけれど、なんとかなるから・・・

1学期 4月 国語 漢字の書き取り

2年生の漢字の書き取りが全く出来ていないので、画数の少ない順から書き取りの練習しています。書くのが苦手なので、ノートは少し大きめのマス(27mmます)の国語ノートを使い、なぞり書きをしながら、書き取りします。

新しく覚える漢字の時は、なぞり書きしやすい色の色鉛筆で、書き順を順番に書いた漢字と、ふつうになぞり書き出来る漢字を書きます。自分で、本を見て書き順どおりなかなか書こうとしないので、書き順からしてなぞり書きにして書き順を覚えていきます。書き順どおりで書くと、どうしてもうまく書けないような時だけ、書き順は自己流にします。

そして、なぞる漢字と、自分で書く漢字を交互に書けるようにして、アルファ用の漢字練習ノートを作って、書き取りの練習をします。

まだ完全に覚えていない漢字や忘れてしまった漢字も、なぞり書き用の漢字と自分で書く漢字が、交互になるように、書き取りします。書き取り漢字は、一日3〜5字くらいです。ひとつの漢字でも3〜5回くらいしか、書き取り練習はしません。それ以上の書き取りだと、嫌がるからです。

少し漢字練習したら、そのあとすぐ書き取りのテストをします。漢字を書くだけの「花、池、会う、海、空」の時もあれば、短い文で「毎日、学校へ行く」「池の水が少なかった」という書き取りの確認テストするときもあります。たいてい満点がとれるような感じで、テストをします。わからなかった漢字は、その場ですぐに、2〜3回なぞり書きありの書き取りをして、すぐに再テストで○にします。

アルファは不器用なので、漢字の書き取りは苦手なのでキライです。。なので確認のテストのときは、ホワイトボードで書くときもあります。ホワイトボードのほうが書きやすいようなんです。

またある程度、基礎になる漢字や書き取りを覚えたら、色別に漢字を書いて、それを見て漢字練習したりします。
    <-- こんな感じで、漢字のそれぞれの部分を色分けしたのを、見て書き取りの練習
「時」は、「日」と「寺」がくっ付いた漢字。
「強」は「弓」「ム」「虫」がくっ付いた漢字と、、、習った簡単な漢字がそれぞれ組み合わさって、いろんな漢字になるというのを、漢字をパーツと考えて覚えやすくする為に、色分けしたりしてます


漢字の書き取りのいろんな教材

小3くらいまでなら、公文の小学ドリルシリーズで「漢字の書き方」があるんですが、これはカラーや絵が入っています〜

あと、学研で「漢字九九」(小1〜小6まである)という漢字辞書のようなものがあって、これは九九のように、漢字を言葉で覚えるような内容です。「イ〜本、よんで、イ〜”体”」という感じで・・
(マンガも載っていて楽しい)うちの息子はこれを読むとマンガのほうに夢中になって、書き取りがおろそかになるのですが、それでも漫画も漢字の使い方の参考になるので、けっこういいです。

低学年の漢字は、基礎となる漢字が多いので、どんな方法でも良いから、しっかり書き取りも身に付けさせたいです。

<漢字学習に参考になる教材>

・LD児の漢字学習とその支援 (説明と漢字学習用のCD−ROMが付いています)

・CD教材の他に、部首・辺・つくりなどがある漢字カルタなどもありますよね
http://www.tarojiro.co.jp/search/kanji/index.html
http://www.ca-inc.co.jp/kanji/moji/

・ドラえもんのスタディボーイ 「学習漢字ゲーム」 (ゲームボーイソフト)
http://e.goo.ne.jp/game/content/PGMNTPDepc00203/index_nn.asp
http://www.epoch.gr.jp/tv-game/dora-gb/index.html

ゲームモードの「漢字パズル」「ネズミたたき」「パネルをHIT」などで正しい漢字を完成させたり、小学校1年〜6年までの全学年で習う1006字全ての読みと書き順が分かる便利な辞典や、漢字を習う学年、漢字の音読み・訓読み、画数、部首などで漢字を探し出せる 「学習漢字表」もついているそうです。

新学習指導要領での漢字の書き取りのことで

以前は、小学6年生までに、1006字を目標としていたようですが、新学習指導要領では、「読み」はその学年で確実に覚え、「書き取り」は2年間という時間をかけて覚えるという指導に変わったので、小学校6年生までに、小5までの「825字」を書き取り出来るようになること、小6での習う「181字」は中学校で確実に書けるように指導するとあります。
中学校卒業時点で、「1006字」を確実に書けるようになるが基本なようですが、これは以前の学習指導要領と同じだそうです。

義務教育中で、「1006字書き取り習得」は私の中では、ホッとしました。進学する地元の中学がどういった学習内容で指導していくのかは、わからないのですが、アルファ自身は、義務教育中で、「1006字」書き取り習得のほうが、あっています。
1学期 4月 算数 文章問題

算数の文章問題をやっていて、こんな文章題がありました。
「50円持っています。15円お金を残すには、いくらのお菓子を買えば良いでしょう」

こうゆう問題の時、アルファはいつも、「残す」という文字に気を取られ、残る数字を答えに書きたくなるようです。
アルファの考えた式は、
50−35=15

35を頭で自動的に計算して、なにがなんでも、「残る数字」を答えにしたくなるんです。小3では、まだまだ間違えやすい、文章題のようなんです。

それでも、何度説明してもどこが間違っているのか、意味がわからないみたいなので、「50円持っています。35円のお菓子を買いました。残りのお金はいくらでしょう。」の文章題を出して、比べることにしました。そうすると、なんとか理解できたようです・・・。

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日記・・