3学期 2月 算数 問題の意味について
算数の問題でも、よくつまずきます。最近気がついたこと・・・
「答えを求めなさい」の「求める」
「この図の中で」の「図」
表とグラフは1学期の最初に学習していたようだけど、忘れてしまったようです。
「求める」とは、答えをだすこと
「図」とは、表・グラフ・四角形・三角形などのことを指すことを説明しました。
問題の意味がわからないときは、問題の文章のどこまでわかっているか、区切って聞いてみます。
例えば、
「下の箱の太い線のところをきってひろげます。正しいほうの図に○を書きなさい」のとき、「問題の意味わかる??」と聞くと「わからない」と言います。
「下の箱の太い線 」はどれ??と聞くと「わからない・・・」
「じゃあ下の箱は?」と聞くと「これ」と指すので
じゃあ「下の箱の太い線 は??」と言う感じで・・・・・
区切って聞いてみます。
そして、わからない言葉や忘れてしまった事は、再度説明します。言葉での説明では不十分の時は、絵を書いたり、具体的なものを使って説明して、理解できるようにします。 |
3学期 1月 国語 問題の意味をちゃんと把握してる??
幼児期からベネッセのちゃれんじやっていて、小1の2学期くらいまでは、国語も算数も問題を全く読まないでやろうとしたり、問題を読んでも問題の意味がわからいこともあり、私も側について見ながらやっていたのだけど、2年生になって一人で出来るようになっていたので安心していたら・・・。やっぱり簡単に安心しないほうが良いね。(笑)
教科書の問題の意味をちゃんと読んでないのか??「○○について詳しく書いてあるところを読みましょう」と教科書の問題であるのに、自分の考えを話そうとするのよね。「読みましょう」と「考えて話しましょう」では違うのに。。。
空欄埋めの読解問題は、埋めるだけだからこなすけど、そうではない問題はどうもうまくいかないことが多いと感じました・・。 |
2学期 12月(冬休み) 国語 絵を見てお話しを作る
絵を見てお話しを作るという授業のプリントが見事白紙でした(^^;)
3〜4枚の絵を見て、それらを自由に組み合わせて自由にお話し(絵本のような)を作る課題です。
アルファに絵を見てどんなお話しになる?と聞いてみたら、「わからない。僕そおゆうのキライ!好きじゃないんだよね。自分で自由に作る話しがいいヨ」と言います。
アルファは、順序立てて話すのが苦手なので、絵を見せながら
「どこで」「だれが」「どんな様子・気持ちで」「何をしていた?」
をホワイトボードに書き、順に聞いていきました。
そしてアルファの話したことをまたホワイトボードに書いて、「絵の様子を順序立てて話したことが、ちゃんと、文になっているね〜」と言うと、「うん。」思ったより簡単だって感じだったけど・・
(ホワイトボードに書くのは、頭の中で順序を立てるのがまだ定着していないので、書いて見せる補助と、自分で話したことも何を話したのか混乱しないように書いたのでした。。。)
アルファはお話しを読み聞かせて、そのお話しがどんな話しだったか説明(あらすじのようなもの)するのはなんとかできるのですが、絵を見てお話しを作るのは、今はまだ苦手なようです。5WHが定着するように、何か工夫しながらお話しの読み聞かせしたほうが良いかな?とも思ったりしました・・・。 |
2学期 12月(冬休み) 国語 文章(お話し)の読み取り
2学期の持ち物持って帰って、学校でやったプリント見たら、漢字と国語の物語の読み取りのプリントの白紙がすっごく目立つ!! 先生に授業でやっていないプリントは持ち帰るようにお願いしたのだけど、アルファはADHDで忘れ物激しいし、3学期からは、1学期のように、常に先生に授業中の様子聞くようにしないとダメかな??と再認識・・・(^^;)
2学期中は、掛け算に専念していたので、冬休みは国語をやろうっと。
国語の家庭学習では、本を読んで、それを劇のように表現したりします。そうするとなんとなくその登場人物になりきって(笑)、登場人物の気持ちを考えやすくなってきます。アルファは、「登場人物の気持ちを考えましょう」の時に、どうしても、自分が感じたことを言ってしまいがちなんです。(枠の中に文章の一部を書き込む問題は出来るのですが。。。)
(小1の頃は、アルファ自身、感情を込めて読んでいたのだけど、小2の2学期から文章も長くなってきて、飽きっぽいアルファは長い文が面倒みたいなんです。。。) |
2学期 12月 算数 掛け算
掛け算。。。どうなることやら・・・と思ったけど、なんとか九九一通り覚えました。。。あとは計算問題と文章題をこなしていく時期に入りました!!
それでも、7×7=49など、7の段や、8の段はやはりたまに引っかかるね。。。
7×7=49(しちしちしじゅうく)なんて、私は覚えやすいけど、聴覚認知弱いアルファには、覚えにくい読み方なんだろうね・・・。 |
2学期 11月 算数 掛け算
掛け算です。
掛け算は、夏ごろからほんの少しずつやっていました。家ではベネッセのチャレンジをとっていて、9月頃付録では、手作りマラカスを使いながら、九九を歌うCDがついてきて、最初これで踊りながら〜!歌いながら〜!遊びながら〜!入っていきました。(^^)/
そして、10月号ではお風呂で覚える、九九シートとマイク!更に、九九マシーンといって、九九の簡単な問題とゲームができる電卓のような付録!! 11月号は覚えにくい、7、8、9の段を手品のようになってるカードを使いながら遊びながら覚えるという代物・・・(次々と九九にまつわる付録が・・・)!!
アルファは同じことの繰り返しの反復練習が大嫌いなので、九九は反復練習しないと覚えられないので、いろんな方法で覚えるように内容を変えていきました。九九の学習CDも用意したりしました。。。。(^^;)
また単語カードに、表に九九の式、裏に九九の答えを書き、英単語を覚えるように一緒に読み上げたり、少し数唱して、ある段を覚えた感じがつかめたらすぐに、その段の九九を少しバラバラにして答えたり、、、その場限りの暗記でもきちんと、答えられたらすかさず誉める!!(^o^)
九九を暗記するには何回も覚える練習をしないと無理なので、とにかく単純な反復練習が嫌いな子が、飽きないように、覚える方法をたくさん用意しておきました。
ドリルで九九の答えを穴埋め式に書く、問題などもやったりしました。。 |
2学期 10月 算数 3桁の計算(足し算、引き算)
計算はけっこう早くこなすのに、3桁の引き算でつまづいていました。教科書のやりかたを見ると

(1)〜(3)が教科書の引き算やり方でした。(1)と(2)で百の位から十の位にひとつ繰り下げるときに、混乱していまい、計算間違いが増えて、すっかりヤル気をなくし白紙にしていたみたいです。(^^;)
[1]〜[2]のように百の位から十の位に、ひとつ繰り下げるときに、10と書かずに、9と書いたほうが混乱が少ないようなので、10と書かずに直接9と書いて計算するようにしました。
百のくらいの数を繰り下げるときの数の分解も少し混乱していたようでした。 |
2学期 10月 算数 直角三角形・正方形・長方形
アルファは直角とそうでない角をよく間違えます。直角はまっすぐの線がぶつかった角、直角でないものは斜めの線がぶつかった角と何度か説明してもついつい間違えています。
教科書では 「身近なもので直角を探そう!」とあって、これを少しやってなんとなく直角がつかめてきたかな???
そして、正方形と長方形。。。折り紙を使って正方形と長方形の向かい合っている辺の長さを図って、正方形と長方形の違いを確かめてみようと、教科書にありました。
身近にあるものを使って、勉強できるのっていいなっと思いました。 |