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私が、今まで読んだ本(図書館や購入したもの含め、本好きなので、かなり読んできました。その中でとても参考になった本です。
LD児サポートプログラムなどの、竹田契一先生は聴覚認知LDについて特にお詳しい先生で、聴覚認知を理解したい時は、竹田先生の本を読むと参考になります。
「子どもはなぜ親の言う事を聞かないのか」 E・ハロウェル著 いろんな発達障害がわかりやすく載っています。
親と子で考える学習障害 メルレヴィン博士著 最初、図書館で何気なく借りたんです。そしたらとても内容が充実していて、様々なLDと認知について、不器用さ、言語について書かれていて、この本も「学び方が違う」という考えをベースにしているように感じました。あとで自分でも購入しました。
LD(学習障害)の子どもたち 全ページカラーになっており35頁ほどですが、とてもわかりやすいです。友達にLDってどういう状態なの??と聞かれたときに、この本を読んで貰ったのですが、とても解かりやすかったようです。
「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」中川信子著 息子が2歳半の頃読みました。言葉がまだうまく出てこない頃とか幼児向けの本だと思うのですが、
中川先生も私は、大好きな先生です。中川信子先生の本で、多動で言語理解もまだおぼつかない子供をどう育てて良いか、教えて頂きました。一度講演会を通して、お会いできるチャンスがあったのに〜〜行けませんでした(残念!) この本で感覚統合とインリアル・アプローチを知りました。感覚統合、インリアルと聞くと難しい気がしますが、子育ての中でたくさん生かせる身近なものです。
ADHDといっても、いろんなタイプのお子さんがいますが、私は、ADHDのすべて ラッセルバークレー著 ADHD
注意欠陥多動性障害の子どもたち マーク セリコウィッツ著の本がより、自分の息子にあてはまる事が多くありました。 2冊とも、薬のこと、神経心理学的な内容を詳しくADHDの説明をしている本です。 ボクたちのサポーターになって!!
2 えじそんくらぶ(えじそんブックレット)は、高機能自閉症とADHD、ASの鑑別、薬のこと、対応、理解など簡潔にわかりやすく書いてあって400円+税は、お買い得!!
LD専門のクリニックで、アスペルガーの女の子のお母さんと知り合いになり、そのお母さんから自閉症関連の本を借りて読みました。 ドナウイリアムズの本は、借りたにもかかわらず何度も読み返していました。
講演会で子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方を翻訳された中野早苗さんが来られて、そのお話しがとても参考になりました。 だから、本も、買いました☆ どんなに忙しくて面どくさいな〜と思っても、子どもには肯定的な話しかけが大事というのはわかっているんだけど、ついつい....この本読んで、いつも反省しています。
愛と憂鬱の生まれる場所 ダニエル・G・エイメン著 脳SPECT(脳画像撮影技術)で、脳を診て、脳と感情、思考、行動との関わりをわかりやすく解説しています。脳に良い健康食品、運動、日常で出来る事・・・なども載っています。
わかっているのにできない脳(上下巻)ダニエル・G・エイメン著 脳SPECTで詳しくADDを診断し6つのタイプのADDの解説があります。「愛と憂鬱の生まれる場所」同様、脳に良い健康食品、運動、日常で出来る事・・・なども載っています。
尾崎洋一郎先生の、学習障害(LD)及びその周辺の子どもたちや、ADHD及びその周辺の子どもたちは、具体的な関わりとして、とても簡潔に、わかりやすい説明があるので、学校の先生に理解してもらう時に、お渡ししました。また、家庭で学習や生活面での関わりでも、もちろん参考になる本でした。
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