意味不明?な言葉が、ズラズラと書いてあります。DSM-IVの診断基準です。
LDじゃないか?と最初に思うのは、もしくは診断で言われるのは、WISCなどの検査で、デコボコが激しい時、また学校での勉強で、出来るッ教科と出来ない教科が差が大きい時であって、必ずしもこの診断基準を見て、判断されるわけではないのです。
それでも、この診断基準を見ると、言語表出(言葉で表現する力)と受容言語(言葉を理解する力)がどのように学力に影響与えていると、いうことが診断基準を見てもわかると思います。参考の為に記載しました。
また、言語発達はスムーズでも、算数が苦手、読むのが苦手というLDもあるというのがわかると思います。LDといっても、本当に一言では言えないくらい、色んな特性のLDがあり、
また言語性LDでありながら、算数が苦手という場合と、非言語性LDで算数が苦手と言う場合、必ずしも同じ内容の算数が苦手と言うわけでなく、算数が苦手と言っても、苦手な原因は様々です
あくまでも参考の為に記載しました。難しい言葉で書かれてあると、なんだかそれだけで嫌になってしまいますが、学力に関しては、工夫次第で、いくらでもフォロー出来ますし、大事な事は、自立できる生きる力・・身に付けたいですよね。
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