重症心身障害児地域生活支援協議会会長あいさつ

 あきやま子どもクリニック   秋山 千枝子

平成26年6月厚生労働省採択の重度心身障害児地域生活モデル事業の実施に当たり、地域で活動する各種支援団体、武蔵野、三鷹両市行政、事業者等を結集し、情報交流とソーシャルインクルージョンの推進に向けた実践を行うため、当協議会が設置されました。
 具体的には、この協議会を通じて、@重症心身障害児の認可保育園との並行保育の実施Aその際の課題を整理した「ガイドライン」の作成B課題を整理するためのフィージビリティ(実現可能性)調査を行い、保護者児童の心情に配慮したインクルージョン社会に向け取り組みを進めていきたいと考えております。多くの市民の皆様の賛同と温かいご支援を心からお願いいたします。