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ベトナム
2003年8月
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場所■サイゴンから400キロ北
移動■サイゴンから飛行機
時間■ニャチャンまで1時間ちょっと
宿泊■ヤサカ・サイゴン
■アナマンダラ・リゾート
季節■2〜10月が乾期 |
| ベトナムのビーチリゾートの代名詞的なところ。アナマンダラ・リゾートをはじめ、多くのホテルがビーチ沿いに並んでいる。ホーチミンからニャチャンまでは、ベトナム航空国内線で約1時間ほど。よく遅れたり欠航したりすると聞いていたが、行きも帰りも定刻通りだった。 |
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ホーチミン同様、こちらもバイクだらけで朝から夜までひっきりなし、ベトナム・パワーを感じることができる。
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| 話題の7$アイランドホッピング・ツアー |
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◇激安! アイランドホッピング
Webページなどで紹介されていた7$のアイランドホッピング・ツアーに参加してみた。ビーチ沿いにある旅行社に寄ったら、すぐにこのツアーを進められた。上質ではないが7$でこれだけ山盛りなツアーは、他にないだろう。各ホテルにもツアーが用意されているが、ちょっと高い。
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◇ツアーとは思えない乗り合いボート
朝8:30〜9:00がピックアップの時間で、8:45ごろ迎えがあった。港は物売りやらツアー勧誘やらでごったがえし、人混みをかき分けてボートへ。ボートは屋根があり、屋根の上にも上れるが、それは停泊した後かららしい。乗客を見ると、どうみても海に遊びに行くという感じでない人がたくさんいて、船を間違えたかと思った。
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出航するとまずエボニー島のシュノーケリング・ポイントへ向かい、約1時間ほど海で遊ぶ。透明度はさほどでなく魚も少なかったが、けっこう珊瑚礁が発達していて、浅瀬は見所がある。ただし今回、クラゲが大量にいてかなりチクチクして不快だった。 |
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入り江のようなところへ船が移動した後、ランチタイムになった。座ってい食事が終わると海でフローティング・バーが始まり、浮き輪につかまって飲み放題のワインをいただいたが、最初に開けたもの以外は、はっきりいってまずいワインだ。
お酒が入り、屋根からダイビングしたり、途中、バンド演奏(というほどのものではない)があり、適当に船で遊ぶ。た座席を倒して真ん中にテーブルができ、屋上にも即席のテーブルが登場。船の後ろはキッチンになっていて、出発のころから料理をしていた。ビールやスプライト、コーラなどは有料だが、100円前後と安価だ。料理は大したものはなく、テーブルに並べられたものを適当に取って食べる。デザートのフルーツまで一応出た。 |
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次にタム島へ向かう。ここは、単独でこの島に来るツアーもたくさんあるところ。上陸に入島料がかかるが、大した額ではない。海は、ゴミがいっぱい浮いているし、ヌルヌルしていてキレイじゃない。ちょっとシュノケリングしてみたが、残念ながらいいところなし。島にはテントとイスがあちこち配置されていて、1日5万ドンほど。1時間ほどしか滞在しないので借りなかったが、みんなピクニックという感じで、食べたり飲んだりと、にぎわっていた。
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| 続いてフィッシング・ビレッジへと船で移動し、島に上陸する。恐ろしげな船の形をした建物が目印だ(朝、出航してしばらくすると何だろうと思うだろう船の形の建造物)。これは、中が水族館になっていてガイドについていけばツアー客は無料で入れるようだ。ここで1時間ほど過ごしたら、船に乗って港に戻る。港では、割り当てられたミニ・バスに乗り込み、滞在先を告げれば送ってくれる。 |
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ヤサカ・サイゴン
ビーチ通り沿いに立つ、近代的なホテルで、1泊50ドルくらいのところ。ニャチャンロッジより新しく、設備も充実している。便利のいいところに位置するので、散策などにはいいかも。でも、リゾートに来たということでは、ちょっと中途半端なところに宿泊した感じがした。
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◇プールは別錬の屋上
プールは屋上にあり、町の雑踏からは隔離されている。夜遅くまで開いているが、ちょっと小さめ。ニャチャンの海岸は、朝とか夕方、水遊びをするところという感じなので、泳ぐならプールか、ツアーに出かけることになるだろう。
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◇夜はホテルの前がカラオケに
夜ごとホテルの前がカラオケになっていた。エントランスに音響設備が組まれ、通りを渡ったビーチに席やバーベキューなどが用意され、歌うという仕組みだ。夜9時くらいまでやっていて、バイクとカラオケでけっこううるさい!
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◇部屋はシンプル
部屋は機能的だが、都内のビジネスホテルに泊まっているという感じで、ちょっと味気ない。どの部屋からも海が見えるようだ。窓は開くものの、ベランダがない。
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