〜南の海へ子供を連れて旅しよう〜

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20004年5月

プーケット島
Phuket

場所■アンダマン海に浮かぶ小島
移動■バンコクから飛行機
時間■飛行機で1時間10分
宿泊■ル・ロイヤルメリデイアン・
     プーケット・ヨットクラブ
季節■12〜4月が乾期

 

Le Royal Meridien

ル・ロイヤルメリディアン
プーケット・ヨットクラブ

プーケットのほぼ最南端に位置し、プーケット空港から車で1時間というところ。
プーケットでも最も美しいビーチのひとつに揚げられるナイハンビーチにあり、湾をかこむ小高い丘の一角をプーケットヨットクラブが占めている。夕日の名所にもなっていてそれを見にビーチ突端のプロムテープ岬まで訪れるらしい。今回、残念ながら、夕方になると毎日カミナリが来て、夕日を見ることはできなかった。
ホテル眼下のビーチの両側は、岩場になっているのでシュノーケリングをしてみた。そこから見るホテルは、各部屋はすべて海向きで広いラナイがとられていて、丘を利用して階段状に造られているのがわかる。しかし、シュノーケリングは見るものがほとんどなく全然ダメだった。

プールのデッキチェアーは、プール面と、ビーチを見下ろすかたちで配置されていた。ウール面より、見晴らしがいい、こちらの席が人気だった。プールはPM6:00までで、その後ロビーとともに7:00までは、2ハイ目が無料というハッピーアワーがはじまる。ロビーでは、楽器の演奏が行われ、夕暮れを眺めながら、カクテルをかたむけるという時間になる。

◇ビーチにも専用にチェアーが用意

ビーチ近くには、トイレ、シャワー、ビーチタオルの貸し出しがあり、ビーチに行くと、スタッフがパラソルとチェアー、ビーチタオルをセットしてくれる。ビーチはヨットクラブのプライベートという感じではなく、スタッフに言わないと、チェアーやパラソルの料金を取られるようだ。

◇スィートルームはやっぱり広い

ホテルの手配は、一応メリディアンホテルの会員になっているので、ホームページからダイレクトに予約を入れ、アップグレードしてもらった。スイートルームは、2部屋あってリビングとベッドルームが分かれていた。自宅マンションよりずーっと広いのがちょっと悔しい。ベッドは写真のようなグッドなもの。バルコニーにはデッキチェアーとファンも用意されていて、快適。

◇快適なバスルーム

バスルームは写真のようなジャグジー機能付きの広いバスタブ。そしてシャワールームとトイレルームがあり、洗面台も2つあった。これとは別にリビングに接続するかたちでトイレと洗面台があった。

◇プールは思ったより狭いが深い

プールはなかなか年期が入っている感じで、プーケットビーチクラブよりずーっと狭く、パンフレットの写真からの想像とは違っていた。ここはビーチでも泳げるのでまあ良しとしよう。なお、子供が遊ぶ部分以外は深さが1.95mと深いところがほとんど。まわりは、花がいっぱいでなかなか美しい。部屋数の割にはデッキチェアーが少な目で、いい場所は早めに行った方がいいかも。行けばスタッフがタオルをセットしてくれる。プールサイドにはバーがあって、飲み物が飲めるほか、食事をたのむこともできる。

◇格式も高いが価格も高い

食事は本当に高い。まわりの3倍はすると思っていい。レストランは3つあって、ロビー階の下にあるレストランだと、服装の設定があったりして、カップルが似合うところ。子連れは、朝食と同じロビー階のレストラン。海側のいい席で食事をしたいなら、予約しておこう。ビュッフェの近くは、暑さが伝わって来るし、けっこう煙い。
 ビーチの近くのレストランは、シーフード中心で、並べられている食材を選び、調理方法を指定していただく。

 

◇メニューも豊富でおいしい

それなりに高いが、味も確か。ビュッフェだけでなくアラカルトも豊富に用意されていた。

◇ホテル前にレストランとおみやげ物屋

ホテルは完全に孤立していて、他に食べるところはないと思っていたら、ホテル前のビーチ沿いに数件のレストランとおみやげ物屋があった。こちらは、ホテル内とちがってメチャ安い。ここを利用すれば食事代を大幅に節約できるだろう。


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