ウイルスメールについて
以前、W32/Badtransというウイルスが流行ました。このウィルスは、Eメールの自動リンクを使って、自動的に、ウィルスメールを送りつけるウィルスで、例えば掲示板に投稿する時に、Eメールの入力欄があるのですが、この項目にEメールを入力すると、Eメールが自動リンクになり、便利なのですが、
この種のウィルスにパソコンが感染していると知らずに使っている人が、掲示板を開いた時、自動リンクのEメールに、自動的にウィルスメールを送ってしまう可能性もあるので、気をつけたほうがいいというのがあります。毎回新種のウィルスがどんどん出てきているので、ネットを常に使っている場合は、ウィルス対策は、常にしておいたほうが良いと思います。
一応、簡易対策で、メールアドレス自動リンクのところには、「★ウィルスメール対策送信時削除してください★」のメッセージが入るようにしました。文を入れることで、そのメールアドレス宛に、スパム(ウィルス)メールが送信されるのを防ぐことが出来ます。メールする際はこの★〜★の文は削除して下さい。
ウイルスの多くは主に、InternetExplorerのセキュリティホールを悪用しているため、Outlookではメールを開いただけで、OutlookExpressではプレビューしただけでもウイルスが動作します。ブラウザとメールは、なるべく最新のものにバージョンアップしておく、出来れば、市販のウィルス対策ソフト・セキュリティソフトもあったほうが、より良いと思います。
また、Outlook/OutlookExpressのメニューの表示→レイアウト→ウインドウのレイアウトのプロパティの「プレビューウインドウを表示する」のチェックボックスを必ずオフしておいたほうが良いようです。そうすることで、ウイルスメールを誤って、プレビューしてしまうのを少しでも防ぐことが出来ます。
Eメールアドレスは、Eメールアドレスの入力欄ではなく、投稿欄にそのまま載せたほうが、自動リンクになりません。Eメールの入力欄だと自動リンクになり、嫌だけど、Eメールアドレスを公表したい時は、投稿欄・コメント欄に直接書いたほうが良いかもしれません。
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